ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年08月10日

ひとりひどり

お盆は休まず出勤すると母に言ったら。
哀しそうな顔をされてしまいました←

そんなことを言われても、と思いつつ。
事情を訊いたところ。

一人で墓参りを済ませなければならないらしく。
それはそれはと、思いまして。

もう一人、動ける人がいた筈だけどなと思いましたが。
あの人はいま、どこか別の所をほっつき歩いていると言うことを思い出しまして。

悪いことしたなぁと。
そう、思ったのでした。

とは言いつつも。
僕自身は無宗教なのですから、そこは勘弁してほしいとも思うわけでして。

……負担を強いる結果と相成ること自体は不本意なので。
次から有休の日取りの相談くらいはしようかなと思いましたとさ。

まぁ。
気が向いたら、です。
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2019年08月09日

熱中症について割とマジになって解説する話

  1. 熱中症に罹患するかたが多くなっています。
    僕の友人にも、ちらほらいるようで。

    僕自身、ここ1ヶ月ほど。
    熱帯夜のせいもあって、上手く寝付けていないのですが。

今のところ。
熱中症に罹らずに、今まで生き延びてきたので。

少しだけ。
知っていることを、披露しようかと思いまして。

検索したら、出てくることではありますが。
緊急性のあることに関しましては、やっぱり知っている人のほうが有用ですしおすし……なんて、使える人アピールをしてみる←

まぁ、そんなことは置いておいて。
熱中症に、つきまして。

実は、熱中症。
大まかに、4つに分けることができます。

1つ、熱虚脱。
2つ、熱痙攣。
3つ、熱疲労。
4つ、熱射病。

1つ目の熱虚脱から、説明いたしますと。
これは、『熱失神』とも言うモノでして。

体温を下げようとすると、末梢血管が拡張して。
放熱を助けるのですが──風呂上がりに掌だけよりも身体全体に風が当たるとすごく涼しくなるのと同じで──その際に。

脳への血流量が少なくなるので。
目眩や失神が起こることがあるのですが──それを指します。

2つ目の熱痙攣につきましては。
多量の発汗によって、水分と塩分が抜けていくと。

四肢が痙攣することがありまして。
それを指します。

これら2つは。
熱中症の初期症状のようなモノですね。

こう言ったときには。
涼しい場所にて脚を上げるように仰向けにし、休ませるといいのですが。

熱痙攣を起こしている場合には。
塩分を補給させることが必要になりますので、ぜひ忘れずに。

そして、医療機関を受診されることをお勧めします。
ではないと──3つ目に、入りましょうか。

熱疲労、来ました。
中程度の熱中症と言いつつ、僕にとってみたら重症以外のナニモノでもありません。

体内の水分も塩分も搾り取られた状態で。
脱水により、体温が上昇していきます。

それにより、風邪を引いて発熱を起こしたときのような。
倦怠感を感じるように、なってきます。

なので、『風邪かな』と思って。
受診せずにそのままにする人も現れますが──快復しない場合、どんどん悪化していきます。

嘔吐します。
頭痛がひどくなります。

徐に、目眩が。
筋肉痛が起こってきます……運動したっけ、なんて。

なんか心臓がバクバクいってきます……もう、ここまで来ると大変なことです。

身体中が、上昇する体温によって。
ズタボロに、なっているのですから。

風邪であれば、嘔吐していても。
落ち着いたときに水分補給は可能でしょうが。

熱疲労でのそれは、よくありません。
水分を経口摂取しても戻してしまうでしょう。

もう、こうなったら医療機関に頼るしかありません。
が、寝てればなんとかなると思う方もいらっしゃるかもしれません。

心身共にボロボロになった状態で。
判断力も失われていく途上で、行こうと思えたならば。

発汗しているうちに、受診できたなら。
よかったのですが──最後は、発汗すらしなくなります。

そして、『あぁ治った』と思うのです。
違います。

4つ目。
熱射病、です。

体温調節中枢が麻痺しているので。
体感温度なんて宛てになりません。

体温は、40℃を超えます。
僕はここまで来ると、まったく動けなかったです(初めて罹ったインフルエンザで41℃を超えましたが、動けませんでした)←

あー、眠くなってきたと思ってきます。
疲れてたからなぁ、と。

そして、呼吸が浅くなり……次に目覚めることがあればいいですね。
と、なるのです。

ここまで来ると、重症と言いますか。
重体ですし正真正銘、末期ですよね。

ここまで放っておくケースも。
こうして説明していると『いや、ないだろ』と思えてなりませんが。

それは、冷静な判断能力を失っていない状態で。
熱中症についての症状を、見ることができているからです。

熱射病になってしまったら。
すぐさま救急車を呼ばなくてはなりません。

皆さんは──あなたは、大丈夫でしょうか。
大丈夫だとして、周囲のかたに我慢強いことを自負してらっしゃるかたはいらっしゃらないでしょうか。

是非とも、よく観察し。
ご自身を、労ってください。

ではないと。
大変なことに、なりますよ(昔々やってた某家庭の医学番組風)?
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

もーらるはい

寝苦しい日には。
保冷剤が大活躍です。

脇に2つ。
膝裏に2つ、と。

そして、アイスノンを装着し。
夢の中へ。

運が良ければ、安眠ができることでしょう。
運が悪ければ……んー

温くなって途中で起きるでしょう。
明日もハイテンションで頑張rz(ry
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする