ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年09月10日

ペタング

やりたい仕事とは。
なんなのだろうと。

思うことがあります。
あなたは、如何です?

幼稚園児のときは、戦闘機乗り。
小学生のときには、コックさん。

中学生のときには、外科医を。
高校生のときには、小説家を。

そうやって、だんだんと。
破壊衝動を、ちょっぴり。

少しずつ、ですね。
悟られないほうへ。

修正してきたのですが。
じゃあ今なりたいかと。

そう言われると。
どうだろうなと。

趣味で行う範囲でなら、と。
答えるでしょうか、今なら。

流石に、爆撃を趣味で行うのも。
医療行為に及ぶことについても。

無免許では違法なわけなので。
それは自重するとしましても。

他のことは、日常的に。
できなくもないなぁと。

それに、趣味のほうが。
制約を受け難いですし。

勝手に極めることも。
手放すことも、自由。

ところが職としてしまうと。
なんかやり難いですよねぇ。

と、言うこともあるからかこじつけか。
僕は過去にやりたい仕事に就かないで。

個人的に、楽しむことにして。
人生を消費し続けて今に至る。

本当にこれでいいのか。
今はいいと、思います。

これで足りているので。
いいやと思うのですよ。

充足しすぎないほうがいい気がするのです。
幸せな国での自殺率の高さを思うと、ねぇ←

なんて。
あはは。

え、今の仕事はやりたくない仕事かって?
決してやりたい仕事ではないです、うん。

ただし、やりたくない仕事でも。
決して、ないんですなぁこれが。

……なんの仕事を、しているのかって?
んー……ちょっと言えない仕事、はは←
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2020年09月09日

フレンチトーストの如く

頼んでもいないのに忠告されるときには。
スルーしてしまいがちなのですが。

こちらから進んで訊きに行ったり。
観に行ったりして得た忠告については。

例え自分に対しての言及でないとしても。
見聞きしようと思えるのだから、不思議です。

自発性って、大事ですね。
この先も、養っていかなくては。
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2020年09月08日

さよなら地獄の片隅よ

痴漢に遭った話。
その続きを、お話しましょう。

なんの話か分からないかたは。
前回のブログ記事を読まれることをお勧めします。

あと、なんでフォントを替えているのか分からないかたは。
やっぱり前回のブログ記事を読んでいただいたほうが……始めますか、うん←

それはそうと。
せっかく有休を獲ったわけですからと。

湯船に肩まで浸かっては。
目を瞑って深呼吸し。

ざばっと上がっては。
冷温シャワーでアイシングを……とやっていたら。

また来たんですよね、隣にあの人。
また立ちながらシャワーを浴び始めます。

何してるんだろうなぁと思いつつ。
実は、あることに気付いていたんですよ。

さっきからその人。
下半身にしかシャワーをかけていない、と言うことに。

そこで僕は、どう思ったかと言いますと。
『なんだ、お湯が飛び散らないように配慮しているいい人じゃん』と思ったんですよね←

今ならこう思います。
このボケナスと←

暢気でしたね。
えぇ、すっごく暢気でした。

と言うわけで、僕はミストサウナへ向かうのでした。
……僕しかいませんでした。

そこに、先ほどまで隣で下半身にシャワーを浴びせてた人が来ます。
密室ですね、わーお←

……え、大丈夫ですよ。
このブログ記事で話は終わりですから──え、そう言うことじゃない?←

閑話休題。
こうでもしないと、踏ん切り付かなくてですね。

まぁ、ここでも僕は。
ゆったりと瞑想し始めていまして。

ミストを吸いながら。
すぐ近くで水音を聞いて……あれ、と。

なんでそんな音がと思って。
斜向かいの席を眺めてみると。

その人が自慰行為に勤んでおりまして。
僕、ビックリしました、マル←

で、僕はどうしたかと言いますと。
そのまま瞑想を続行したのでした←

……いや、EDの訓練に勤んでいるのかなと思ってまして。
時折止めてましたし、そうだろうって思ったんですよ。

えぇ、本当に。
このボケナs(ry)←

ただ、そうとでも解釈しないといけないかなぁと。
思い込もうとしていたんですよ。

『例え、こちらを見て自慰行為に励んでいたとしても。
そう言う性質の人もいるだろうなぁと思いましたし。』なんて歪曲して。

持ち応えようとしていたのですが。
なんか、踝に感触が芽生えてそれを見ていたら。

その人……いや、変質者。
脚を延ばして僕を誘ってくるんですよ。

隣の席を空けて、です。
……行為に耽りながら。

と言うわけで、僕は『イヤです』と返したのですが。
変質者、ただ笑うのみで。

ただ、これはまずいなぁと。
どこか他人事になっている自分もいたんですよね。

このまま全うさせれば物的証拠が残るしなぁと。
そうすればこちらも通報し易いしなぁと──被害者として←

……僕も変質者なんでしょうか。
そうじゃないことを祈りますが←

ところで、物好きな人もいるんですね。
僕なんかをオカズにするなんてなぁと。

そんな経験、なかなかないですから。
もう自慰行為を完遂してもらってもいいやって思っている自分もいたんですよ。

ただ、犯されるのは断固として拒否するつもりではいましたが。
だって献血できなくなるもん、うん……げふ←

じゃあ、僕はどうしたかと言えば。
普通に逃げることにしましたよ、えぇ。

……物的証拠?
えぇ、欲しかったのですが。

そこ、ミストサウナなんですよね。
なんか、自分の衛生観念と照らし合わせたら悍しく感じてきまして。

あと、その物的証拠ですが。
僕にかけられないとも言えないんですよね、変質者であればそれくらいしそうだなと。

と言うことであれば、逃げるが勝ちかなと。
言うわけで、水音を聞きながら声をかけておいたのです。

『水浴びしてきます。では、ごゆっくり』
………………やはり当時の僕はボケナスでした()

あの異常空間から生還した僕は。
2時間ほど経過後、悪心と抑鬱状態に悩まされるわけですが。

それはまた、いつかの話。
皆さんは──あなたは、僕の真似をすることなく。

早々と、その施設の人に相談するなり。
通報するなり、してくださいね。

……え、次はないと思いますよ。
主に、相手の命運が←



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