ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年01月14日

どうしろとと言う話

具体的な表現にすると。
即物的な表現になってしまい。

身も蓋もない表現と化すので。
抽象を無理に具体的にしないことにしています。

変換が上手くいかない、と言いますか。
もともと無理なことをしている、と言うことに等しいなと。

暗号を復号に。
復号を暗号に。

なんてことを、しているようなモノなのですが。
それで「分かりにくい」とか「もっと分かりやすく」と言われると。

そうっすか、と。
アプリをインストールしてやり直しやがれ、と思うのでした。

……因みに、「アプリをインストール」と言う比喩表現についても。
分からない人には、分からないらしく。

いや、ギリギリ30代だとしてもです。
世代だと思うのですが──分からない人には、分からないようなので。

そんな人にも。
こう、思うのです。

さいで。
アプリをインストールするアプリをインストールしてやり直しやがれ、と←

──と、言いますか。
アプリをインストールする、なんて充分、具体的では。

それとも、より直球で言わないといけないのでしょうか。
えっとー……ググれカス?←

あとは、んー
勉強しなさい?←

僕にしてみれば。
勉強≠ニ言う言葉もなかなかに、抽象的だと思うのですが。

それで分かるなら。
分かったフリをしているか、分かっていないのに分かったと思い込んでいるかの何れかではないだろうか……と。

思い始めた辺りで。
長くなりそうだなぁと悟った僕は唐突に文章を切るのでしたぶちっ!
タグ:復号 暗号
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

盲点に放り込まれる話

RPGの機能に。
レベルが一定以上になると。

ぶつかるだけで。
雑魚キャラが勝手に倒れてくれる、と言うのがありますが。

その感覚を。
社会人になって、だいぶ味わえるようになりました。

相手の声が。
物理的にも精神的にも、小さくなっていって。

僕の認識から、ふと。
いなくなっていることに、気付くのです。

もちろん、そこに目を凝らせば。
いるっちゃあ、いるのですが。

知覚できるレベルで存在しているなぁと言う程度に過ぎないのか。
そこから注意を逸らすと、認識できなくなるのです。

誰かが話に出しても。
『そんな人いたなぁ』と言う程度に話をするだけで。

その話が終わった瞬間。
忽ちいなくなる、と言いますか。

不思議な感覚です。
たぶん、書き終わり次第またその人のことは認識できなくなっていることでしょう。

昔の僕には。
こう言ったことは、できなかったのです。

これは、成長なのでしょうか。
RPG的には、成長なのですが。

実際に起こってみると。
ナンダコレハと、思わざるを得ないのでした。
posted by バロック at 19:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

ゆったりと生きていることについての話

『〜せねばならない』とか。
『〜すべきである』なんて。

上記のような思考に到り易い人なので。
安請負はしないことにしています。

それが僕自身を守ることになりますし。
周囲に余計なことをさせないことにも繋がるので。

このほうが、却って。
精神衛生上、都合がいいのでした。

これは、楽しみなことに関しても。
同じことが、言えます。

僕の身体はひとつだけで。
精神も魂も、ひとつだけなのです。

なので、あまり引き受けすぎないように。
されど約束しなさすぎて『今すぐ死んでもいいや』と思い込まないレベルには、引き受けて。

今日も今日とて。
ゆったりとまったりと、生きるのでした←
posted by バロック at 20:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする