ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年09月13日

知らせない権利発動

発言しているからと。
そう思っているとは限らず。

発言していないからと。
そう思っていないとは限らないのです。

と、言うことを。
発信しているかたがいたときには。

けっこう、救われたモノですが。
さて、そのかたは本当に。

発信した通り。
そのように、思っていたのでしょうか。

なんて、思うのですが。
分からないから、いいんでしょうね。

人の思っていることや考えていることについては。
分からなくても、いいのだと思うのですよ。

あぁ──それにしても。
分からなくてもいいと思えるなら、どんなにか楽だったのでしょうね。
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2020年09月12日

泡沫、夢、幻

1人でいることと。
誘いに乗ることの。

どちらがこの場合。
得だろうか、なんて。

考えることがあります。
と言うか、今日もありましたが←

結局、1人でいることを。
選びましたとさ、と。

──社会人に成り立ての僕であれば。
1人でいられるのはいつでもできるがその人の誘いは次は来ないだろう、なんて。

考えていたでしょうし。
同じようなチャンスはあっても同じチャンスは2度と来ない、と今も思っているので。

それもまた、正しいのだろうと。
認めているわけですが。

思うに、どちらかが正解だから。
どちらかは間違いだろう、と。

比べる必要もないモノを比べていたからこそ。
機会損失と言う刺激に敏感になりすぎたのだろうなと。

そんなことも、思うのです。
もちろん、意識できるモノを選択する今は非常に尊いモノなのですが。

今、その機会を獲得することで。
この先の機会を獲得できなくなっていく可能性が高いのであれば。

そう言ったコンディションであることを踏まえ。
1人でいることを踏ん切りが付くまで選択し続けることも同じくらい尊いモノだと思うのです。

──仮令、それにより。
2度と踏ん切りが付かなくなるのだとしても。

これが正しい、と言いますか。
これも正しいとするしか、ないのでしょう。

と、考えてみると。
少し、心持ち楽になるような。

こうして人は、堕落するのでしょうか。
嗚呼──僕のような不届き者なんて堕ちるところまでまた、堕ちてみるべきなのかも。

ですが、不思議なモノです。
僕は堕ちるところまで堕ちたとしても──再度、床を這いずり回ることになろうとも。

また、昇って来られるような。
そんな気が、してくるのです。
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2020年09月11日

PN(2^3)→3^3

タイトルって適当に付けているんですか、と。
訊かれたことなんてないのですが、答えると←

全くその通り。
適当ですよ、うん。

ただし、不適当には付けていません。
もっと言えば、テキトーにも付けてないのです。

強いて言えば、よい加減に付けています。
いい加減には、付けていませんよ。

なので、たまに考えていただけると嬉しいです。
『なんでこいつはこんなタイトルを付けたんだろう』と。

分かった瞬間、ハッとするかもしれませんし。
作業的に解ける問題を味気なく感じることになるかもしれませんから。

程々にやってみてください。
……なんて、付け加えつつ。

──嗚呼。
来週が待ち遠しいです、本当に。
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