ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年09月12日

疑う者の戯言

人を信じないなら何を信じるの、なんて言われそうですが。
行為を信じますね。

相手の思ったことや感じたこと、ではなく。
相手がそれを言った、やった、と言ったような行為を信じます。

撤回のしようのないモノだからこそ。
それを、信じるのです。

それが、行為者の責務だと思うので。
行為は全うせねば、なりません。

それを聞く人、受ける人がいる限り。
人間として現存する限りは、その自由を行使するための責任から逃れられはしないでしょう。

なんて、サルトルのようなことを言ってみる。
実際にはその先が、サルトルの主張したいことの気がしないでもないですが←

最近、リアルで付き合う人たちは。
どうにも言うことややることに対して責任を取れない人ばかりな気がして。

どうにも、やるせなくなりますが。
じゃあ僕は責任を取り続けることができているだろうか、と言えば。

少し、疑問に思ってしまいますね。
きっと、僕の自由と責任なんて自らの自己完結で済んでしまうのでしょうから。

例え僕が社会に属しないアウトローだとしても。
自分に起こることに対して自由と責任を感じ、全うしていくことでしょうし。

その質量は、社会的間柄であるいま現在と殆ど変わらない気がするのですよ。
それが、弱冠20後半にして孤独が心地よくなってしまったオマセさんの境地なのですが。

まぁ、ただの戯言ですよ。
……たぶん、ね←
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2018年08月25日

ドナドナー

泣く泣く保有している本を処分することがあります。
部屋はひとつしかないから、なんですが。

ドナドナを歌いたくなりますね。
どなどなどーなーどーなーって。

本当は、処分したくないのです。
また読み返すことのほうが、多いですし。

ただ、床が抜けるのは……うー
なんて、思って実際は無慈悲に処分します。

心の中で、棒読みのドナドナを流しながら。
にばしゃがゆーれーるー

なんて。
そして、たまにこんな血迷ったことを考えるのです。

購入し直そう、と。
オイヤメロ、としか思えないんですが僕のスーパーエゴは←

ただ、もうね。
読み返したくなると、慟哭したくなるんですよ。

なんでないの、あの子はどこ行ったの、あの子を返して!!
……なんて、棒読みじゃあらず←

と、言うわけなので。
そんなとき、電子書籍っていいですね。

僕にとって、電子書籍は。
遺影のようなモノなんじゃないかって、思いますよ。

まぁ、それも戯言なんですけども。
だって電子書籍で買い直したことないですもん、チーン←
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2018年08月18日

黒幕設定についての戯言

黒幕に相当するキャラクターが。
(見た目)年端もいかない女の子、と言う設定が……とにかく、好きです。

……え、何言い出すんだコイツって?
なんですか、別にいいじゃないですか。

『ルーン使いの言の葉』はもともと。
こう言ったことを記録するために立ち上げたのですから。

違う、そうじゃないです。
誰が悲しくて欲望の捌け口を書き連ねるためにブログを立ち上げますか、怒りますよ?←

……えっと。
僕自身が思ったことや感じたことを、内省するため……と、言うことです。

勘違いしてはなりません。
劣情に近い欲情を列挙するために僕は1700近くの記事を書いてはいませんよ、捕まりますし()

……そろそろ、本題に入っていいですか?
いや、質問じゃなく確認です、えぇ……ダメって言った人、背後に気を付けてください?

さて、と。
年端もいかない女の子がラスボスないし黒幕って、なんかグッときませんか。

だって、実際にはまずあり得ないですよ。
そんな子が……黒幕だなんて。

年端もいかない女の子が黒幕になるには。
それ相応の原点と、動機と、純粋な欲求が必要だと思うのです。

周囲をさんざん振り回すわけですし。
場合によっては、(法的に言う善意悪意問わず)殺傷することも、あるわけですから。

そして、ここが重要なのですが。
年端もいかない女の子が、法的に言う善意での黒幕であればもう……萌えます、ね。

それが彼女の思うイケナイコト≠ニ分かったとき。
つまり、法的に言う悪意での黒幕となったとき。

彼女の心がどう揺さ振られるのか、はたまた揺さ振られないのか……
そこは、創作者の趣味趣向が大きく出るのだろうな、と思うのです。

その際に、壊れずに立ち向かう女の子も尊いですし。
壊れて完全に堕ちてしまう女の子も、それはそれで……と。

後者に至っては、完全に創作者の腕の見せ所かと思うのです。
彼女に救済はあるのか、それとも最後まで悪人(法的でなく一般的な意味で)のままなのか、と。

僕は、そう言った。
実際には純粋なモノの象徴であるモノが黒幕、と言うモノに弱いのです。

……実際、そうであってほしいとは決して思ったことはありません。
それはスプラッタ映画を作る監督が実際にスプラッタなことをしたい人だと思うくらいの、偏見です。

ですから、よろしいでしょうか。
僕はいちおう、現実と虚構がついているのですよ、勘違いしないよう……なんか言いましたか、夜道に気を付けてくださいね←

……うん、まぁ。
たまにはこんな戯言も、乙なモノでして←
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