ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年09月13日

遠い遠い戯言

気が遠くなると。
自分自身がどこにいるかが分からなくなって。

上から自分自身を眺めている気分にもなれば。
後ろから
じぃーっと見ている感じにもなりつつ。

下から。
場合によっては、四方八方から一気に。

僕自身を眺めている、と言うときが。
あるのですよ。

そんなときには。
そのまま、浮遊する僕を放置することもあるのですが。

どこかに移動しなければならない、と言うときには。
文字通り『心ここに在らず』ではなぁと思い。

お腹に力を入れてみたり。
かぶりを振ってみたり、するのですが。

時折、こんなことが起こります。
『どこにも僕がいない』と言うときです。

そんなときには。
身体も思うように動かないですし。

意識も殆ど枯渇していますし。
最悪、気を失う寸前ではありますので。

そんなときには。
荒療治として。

頭を打ち付けたり。
指を思い切り噛んだり、するのでした。

……他に、いい対処法が思いつかなくて。
その際に他の人から話しかけられると、変に苛々しますし。

打頭癖については、下手をすると命に関わりますし。
指を思い切り噛んだりするのは、間違えると痕が残ってしまうので。

最近、少し悩んでいるのでした。
さて、どうしたモノかと。

……んー
相談できそうな人かぁ……いるっちゃあいるが。

哀しいかな、そう言った相談できる人と言うのは。
同じような人が多いですので。

だからと言って、違うような人だと。
全く参考にならない返答をされてしまうモノですから。

さて、と。
堂々巡りじゃのぅ、おぅー戯言じゃがなんじゃのーう?←
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2019年09月03日

ご乱心ゆえに戯言

心が乱されているとき。
無性に計算をしたくなるので。

当初、暗算しようと思っていたものの。
変更して筆算に切り替えることも、ままあります。

んー、暗算をしようにも。
ご乱心の状態だと、数値が消えてしまうんですよね。

コーヒーに砂糖が融けるように。
じんわりと。

そして跡形もなくなるのです。
そうなると、「どこまでやったっけ」なんてことにもなりまして。

これだと、計算に支障を来すどころか。
精神衛生上、苛ついてよろしくないので←

筆算に、切り替えるのでした。
こりゃしゃーない、と。

……え、だいたい机に向かっているときに苛々してますね。
座っているの、嫌いですし。

……じゃあ立てばいいんじゃないかって?
だいたい立ったらダメな状況なんですよね、そういうときって。

……どんな状況かって?
誰かがいる状況ですね。

……ひとりになればいいって?
それは、僕に仕事を辞めろと言うんですかね?←

なんて。
こんな状態になったら、筆算が必須なのでした。

あー、でもですね。
ひとりで仕事ができたらどれだけ気楽だろうと思うことは、よくあります。

それだったら。
無人島でサバイバル生活するしかないんですかね、んー

……仕事かこれ。
ただのレジャーじゃないですかね、うん。

と、言うわけで結論。
苛々したくなければ仕事を辞めてレジャーに勤しむべし、です(戯言でした)←

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2019年08月21日

飢え渇く戯言

放浪の旅に。
実際に出るメリットとしまして。

様々な知見を。
自身の力で手に入れることができるとか。

自分探しに。
うってつけだからとか。

諸々、思い浮かぶのですが。
それよりも、大特異点とも言えるモノがあるとするならば。

それは。
自分の時間が手に入ること、かと思うのです。

それも、旅しているときには。
際限なく、です。

そんなのは旅をしなくてもできる、と言うかたには。
もしかしたら、放浪の旅に出る必要はないのかもなぁと思うのです。

自身の時間を際限なく確保できると言うのは。
思いの外、幸せなことですから。

放浪とは独り。
独りを味わうための放浪、と思うので。

独りになれると言うのは。
幸せだと、思うのです。

その状態で、わざわざ。
放浪の旅に出かけることは、ないでしょうし。

──それとも。
誰かとともにいることが幸せなことと、考えていらっしゃるのかもしれませんね。

であるならば、放浪の旅はしないほうがよいことと思います。
満たされている状態の人が、やることではないと思いますから。

──で、なんの話かと言いますと。
宛てもなく旅をしたいなぁと。

僕は、満たされていないのでしょうね。
渇いているのでしょうか。

だからこそ、もっと干涸らびたいのでしょう。
滅びたいから?──逆でしょうね。

最初から満腹で。
そのまま一生をお腹いっぱいで終えるかたがいたとして。

そのかたは。
食べ物を「美味しい」と思うことが、できるでしょうか。

逆にずっと飢えていて、それで終わる人は。
食べ物を「美味しい」と思う機会を、得ることができたと言えるでしょうか。

僕の場合は、いったん空っぽにしたくなるのです。
そのほうが──改めて、もしくは初めて──「美味しい」と、思えるでしょうから。

と、言ってみる。
まぁ、我が儘言い放題の戯言もこんな茹だる日には悪くないでしょう。
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