ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年05月14日

顔のない王

温厚篤実な自分と言うのが。
理想と言えば、理想ですが。

なぜそんな理想を、と言われれば。
僕がそれほど感情的になり易い人だから、と言えます。

じゃあ、冷静沈着が理想じゃないのかと言われれば。
実のところ、そうでもないのです。

そもそも、日常的にドライな人間なので。
そうじゃなく見せることについて上手くなったために。

なかなか、気付かれませんが。
なので、温厚篤実ではありたいモノなのですよ。

人を人として見ることくらいは。
その了見くらいは、保持していたいモノです。

──それが結果的に。
誰かを利用することになろうとも。
タグ:自己紹介
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

不可算な僕

数えるのが苦手です。
特に、薄いモノを数えるのは非常に。

プリントを集配するとか。
多量の郵便物を集荷してもらうために整理するときとか。

よく、数えるのですが。
自分自身がそう言ったことが苦手だと言う自覚があるので。

念入りに、確認作業をするのです。
3回くらいチェックしないと、気が済まないですね。

……え、石橋を叩いて渡るタイプなので。
実際は叩きすぎてぶっ壊すタイプですけども()

なんて。
じゃあ、薄いモノ以外はどうかと言いますと。

割と、数えられるのです。
錠剤を数えるのとか、割と得意ですね。

パッと見て、これくらいかなと勘定して。
ザッと確かめると、ちょうどであることのほうが多いかと。

硬貨の数も、早く数えられるのです。
じゃあこの金額か、と言うのは計算の分野なのでもっと素早いですし。

ただ、ですね。
僕、金銭勘定が非常に苦手なのです。

割り勘にすると、端数をどうするかとかありますが。
それは誰かがちょうどよくなるように負担してチャンチャン、とすればいいのですけども。

その際に。
『やべぇ大きいお金しかねぇ』とか言う人がいると、お釣りをそちらに渡したりとかしなくてはならないじゃないですか。

そうしたときに、かなりパニクるのです。
全ての人のお財布事情を把握していないので、硬貨が何枚あってそうすると何が不足するのかとか。

実際、そこまで考えなくても何とかなるような友人しかいないのですが。
やっぱり最善を尽くしたいんだよなぁと、思ってしまうので。

全員が1円玉しか持ってなければ、話は別なんですけども。
そうすれば歩けないでしょう、うん←

と、言いますか。
そうしたら支払うとき数えなくてはならないので尚更面倒ですし……あー、カード社会って偉大です←

つまり、何が言いたいかと言いますと。
数を量としてしまうと、苦手意識が芽生えると言うことなのです。

ただ、質として数を看做せば。
どちらかと計算の分野になるので得意ってことですね。

その証拠に、僕。
足し算と引き算が苦手なのですよ、実は。

掛け算と割り算は、得意ですけどね。
だって質的計算に重きを置いてますもん、こっちのほうが。

なんて。
少しお話したくなったので。

久々に『自己紹介』のカテゴリにしまして。
苦手なことについて、更新しましたとさ。

思えば、得意なことばかり言ってるなぁと。
そう、思いましたゆえ。

さてさて。
明日もいい質の日に、できますように。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

授業

よく、授業を受けている夢を見ます。
かなり元気に、溌剌と。

すごく楽しいんですよね、あれって。
教師に当てられるのが嫌でこちらから挙手したり。

周囲に負けじと、予復習を欠かさずやったり。
クラスの友人と談笑をしたり。

少しの疲労を感じながら。
またこの教室に戻ってきたいと思って、帰宅して。

だんだんと、行くのがつらくなっていくのです。
夢の中の僕は睡魔に襲われて視界が暗くなりつつ上半身を起こすことすらできずに、こう思うのです。

動いてよ、楽しいことの邪魔をしないでよ……と。
そうして僕は、目を覚まします。

これを悪夢と思うか、と言われれば。
大したことないよ、と答えられます。

以前は気が狂れたような夢ばかり見ていたのですから。
これくらいは大したことないや、なんて思うのです。

誰も殺めることなく、この世を終えられるのであれば。
ましてそれが夢だったならーーこれほどいいことはないって、思えるのです。

何とも思わない、なんてことはないですけどね。
そんなときもあったなぁ、とは思うのです。

ただ、他の人だって。
これくらいのことはザラに経験しているでしょうから。

大したことないよ、と。
思う……わけではないんですよ、えぇ←

辛いモノは辛いのですから。
そこは、認めなくては。

こう言ったところで、合理化をやめなくては。
僕はいつまで経っても、可哀想な子どものままなのですから。

……まぁ、大人にはなりたくないですけどね。
ずっと子どもでいたいですよ僕は。アダルトチルドレンと言われようと。

……いえ、語弊がありますね。
僕はきっと、少年でいたいのです。

い続けたいのでしょう。
そして何度も、やり直したいのかもしれません。

えぇ、僕はそう。
そんな性質の、持ち主です。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする