ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年06月17日

最も熱狂的にハマった本について

よく、『青春時代』と言う言葉を聞きますけども。
基本的に厨二な僕にとっては、今現在も青春時代真っ只中な気分だったり。

それに、一般的に言う『青春時代』って、思春期の頃を言うと思うんですけども。
僕が思春期だった頃って全然爽やかじゃない……どころかドロドロだったりするので、ほぼ黒歴史だったり←

いやぁ。
誰が高校1年生を3回やった挙げ句に中退しますか(苦笑)。

今でもこの経歴は異色だなぁとは思うんですけども。
高卒認定を採って放送大学に入学して、あちこちを往復することが多くなってから――あぁ、別に大したことじゃないかなって、思える自分を発見したり。

まぁ、前置きが長くなりましたけども。
そんな僕の青春時代は置いておいて。

いつだったか、僕が最も影響を受けた小説に、『半分の月がのぼる空』を挙げたと思うんですけども。
もしもその問いが、「熱狂的にハマった原点とも言える本は?」なんてモノに変わると、話が変わってしまったり。

皆さんは、『“文学少女”シリーズ』をご存知ですか?
否、覚えてますか?←

野村美月先生の書いた作品で、竹岡美穂先生が絵を担当された、あの作品。
僕はあの作品には、熱狂的にハマりましたよ。

当時、20に満たない僕の習慣は。
読了しては、竹岡先生にEメールで感想を送ることでした。

――思えば、野村先生にもファンレターを送ったことが、あった筈ですね。
本当に、『“文学少女”シリーズ』には……もう、何と言うか。

本、と言うジャンルで。
初めて『萌え』と言うモノを経験した作品と言っても、過言ではないです。

きゅんとする、体験。
懐かしい感覚だなぁと思いながら、ドキドキしながらページを繰りました。

……んー、あの作品で一番好きだった人物を挙げよと言われれば。
真っ先に、「琴吹ななせ」と、答えそうですね。

琴吹さんについては、多くは語れないんですけども。
――いや、語れるんですけども、本当に長くなってしまうので(苦笑)。

多分、ですね。
『本』と言うジャンルで、初めて愛おしくなった人物――だと、思っています。

基本的に、あの作品は。
どの人物で追っても、作品全体を俯瞰して読んでも、楽しめる良作なんですけども。

琴吹さんに注目して追っていると、本当に。
ほろ苦くて、ですね。

あぁ、また読みたいなぁ……
本の内容は、頭に入っているんだけども……やっぱり、また読んで追体験したいです。

と言うわけで。
琴吹さん推しってことで、よろです←←←

因みに、琴吹さんの声は、水樹奈々さんが担当していたり。
何とまぁ……そのキャスティングが決まったとき、思わず「うわぁ……!」って声を漏らした覚えがありますー

如何にも、と言う感じで。
と言うわけでして、ドラマCDもオススメです←

……あ、でもですね。
ドラマCDは何故か、『“文学少女”と繋がれた愚者』までしか出てないんですよねぇ……んー、制作費が追い付かなかったかしら、みたいな。

あと、映画は見られずじまいだったり。
だって、地元でやらなかったんですもん……むぅ。

さて、と。
ふと、思ったんですけども。

皆さんは、画集がお好きですか?
特に、繊細で透明感のある画集が。

もしそうであるならば。
『“文学少女”の追想画廊』を、勧めずにはいられないです。

正直に言えば、本編を読んでからのほうがいい部類の画集なんですけども。
本当に――竹岡先生の絵には、惹かれます。

僕がひいきにしている学参に、中経出版のモノがあるんですけども。
その表紙の絵を竹岡先生が担当されていることを知ったときの、僕のテンションの高さは半端じゃなかったです←

あのかたには、一入の感慨がありますので。
本当に――いちファンとして、ものすごく嬉しくて。

あ、そうそう。
僕が好きな絵師さんを敢えて4名挙げると、こうなります。

竹岡美穂先生。
武内祟先生。
三日月かける先生。
茨乃先生。

……と。
因みに、武内先生の画集も、たまに読みますよ(あ、でも限定愛蔵版ではないんですよねぇ……残念無念)。

茨乃先生の画集も、あれば手に入れて読みたいですねぇ。
あと、三日月先生の画集も――出版していいくらい描いていると思うのですが――確か、出てませんでしたね。

出版されれば、即決で購入すると思うんですけども。
まぁ――気長に待ちますか。

……と言う感じで。
何か纏まりのない文章になってしまいましたが――今回のブログ記事は、この辺で〜♪
posted by バロック at 12:45 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

久々に、このカテゴリで更新しますか。

今回のブログ記事では『本』のカテゴリで書こうと思うんですが。
まぁ、内容は『日記』のカテゴリと似たようなモノになるかと、思いますー

正直に言ってしまうと、最近の読書事情、みたいなモノでして。
それを日記にするのもアリだったんですけども――あぁ、これはこっちのカテゴリで――と思いましたので、それで。

つまり、『日記』と『本』のハイブリッド。
だからと言って新しいカテゴリを作るのもパッとしなかったので、こうやって書いているわけなんですけども。

さてと。
最近の読書事情なんですけども。

最近、桜庭一樹先生の小説を結構読んでいる感じです。
このかたの文体って、独特の引力があって好きですね。

『青年のための読書クラブ』と言う小説を、先に読んだんですけども。
こちらは文章が次の段落に行くまで長いのに、読んでいて疲れないので驚きました←

あと、このお話はざっくり言ってしまうと。
某都内の学校の稗史、なんですけども。

まるで下品な印象を受けなかったんですよね。
際どいことを書いてある筈なのに――と言う部分もあったんですけども――やっぱり、上品でしたね。

これは、益荒男さんには読めないかもしれないですね。
僕は昔から少女趣味な性質の持ち主だったので、寧ろ楽しんで読めましたけども。

あと、『GOSICK』も読みました。
これ、続巻を読みたいですね。

何よりも、読みやすい。
そしてやっぱり、読んでいてワクワクする。

この先生、やっぱりすごいかたなんだなぁ……と、痛感している今日この頃なのです。
他の作品も、読んでみたいですねぇ〜

あぁ、他にはですね。
紅玉いづき先生の『雪蟷螂』も読みましたー

これを読んでいて思ったのは、2つくらいあってですね。

1つは、「あぁ、やっぱりストーリー性抜群だなぁ」ってことでして。
そしてもう1つは……申し訳ないんですけども、「あぁ、べにたま先生……この作品はかなり難産だったんだろうな」ってことでしたー

そう思って読み進めて、あとがきを読んだら予想が的中していたわけですけども。
文章の運びとかを見ていると、そんな印象を受けていたモノでして……んー、サクサク読めなかったんですよー

あ、でもでも。
この作品は、本当に。

熟読すれば熟読するほど、じわりと染み入る話でした。
このご本も、オススメなのです←

また、今現在は。
入江君人先生の『神さまのいない日曜日\』を読んでいますー

……読み終わったら、入江先生にメッセージを送ろうと思っているのですが。
富士見ファンタジア文庫の中では、このかたのお話が……1位2位を争うほど好きかもしれないです。

細音啓先生の小説も、大好きなんですけども。
『黄昏色の詠使いシリーズ』は、また読み直したいくらいでして。

んー……この出版元に関しては、他にも言いたいことがあるんですけども。
それはこの場では、自粛しておきます←←←

さてと。
あとですね。

並行しながら、西尾維新先生の『戯言シリーズ』を読んでいますー
……本当に『物語シリーズ』って趣味全開だったんだなぁ……と思えるくらい、『戯言シリーズ』の話からはすごい熱量を感じます。

いや、『物語シリーズ』も勿論、素晴らしい作品ですよ?
あんな、アニメを見た後でも楽しめる小説なんて、反則もいいトコです。

ですが『戯言シリーズ』については。
さすが、メフィスト賞作家だなぁ……と、思わざるを得ないです。

偽りのロジックで問題を解決しておきながら、後日談で本当の話が暴露されるとか……
どんでん返しはメフィスト賞作家の十八番だと思うんですけども――西尾維新先生のソレは、かなりすごいですね。

あのかた曰く、第1回メフィスト賞受賞者である森博嗣先生に影響を受けたと言うお話ですけども。
ものすごく分かりますね――ミステリの描写が、結構似てますから。

……え、何でメフィスト賞に詳しいのか、ですか?
いやぁ……今現在、狙っている賞がメフィスト賞でして←

最近、応募要項が結構変わりましたけども。
その賞を受賞して、本腰を入れて文筆業に没頭したいなぁ……そんなことを、思っていまして。

……あ、そのときは『朱樹音色』ってペンネームは使わない予定ですよー
もう、用意しているペンネームがあります〜……結構、由来とかが凝縮されたペンネームに、なっているかと。

まぁ、今はそのお話は置いておきましょうか。
とにかく、ですね。

最近の読書事情は、こんな感じですー
……風邪を引いて寝るしかできなくなって、それでも眠るのが億劫になったときに読み進めていたら、結構な読書量を確保できました←

んー……あ。
学参や専門書も、また読み返したりしていますよー

世界史、やっぱり面白いなぁ〜
物理の復習ももうちょっと、テンポアップしないとー

まぁ、小説だけとか、漫画だけとかだと、偏っちゃいますからねぇ〜
このくらいがちょうどいいかと。

あー、またこのカテゴリを更新したいですねぇ……
まぁ、そのときにはそのときに♪
posted by バロック at 14:38 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

写真集はお好きですか?

よぅし、本日は比較的余力がありますので。
もう1つくらい、ブログ記事を書きましょうかー

『本』と言うカテゴリーで、書いてみますよ〜
題して、『写真集はお好きですか?』っと♪

……さっき、『写真集はお好きですか?』を『写真集はおすぎですか?』と打ち間違えました(苦笑)。
いやいや、確かにあのかたに語らせるには強そうなジャンルだと思いますが……えっと、話を戻します。

僕は、写真集って滅多に眺めないんですけども。
そんな僕が、疲れた頃に眺めたくなるモノがあって――それが、【パイ インターナショナル】で発売されている、『世界の○○シリーズ』だったりします←

特に、『世界の城』は受験生だった頃によく眺めましたし(いつの話かは敢えて言いませんが)。
あと、『世界の美しい島100』も、ここ最近注文して眺めていたりしますー

日本国内でも、そりゃあ行きたい場所は数え切れないくらいあるんですけども。
美しい島とか城とかになっちゃうと、本当にその国に行って、独特の空気を感じたいんですよねぇ……

僕の研究したい分野に、連合国の思想や心理もあったりするので。
ノイシュヴァンシュタイン城なんかを眺めると、本当に行きたくなりますもん。

こうやって、知らない世界を知れば知るほど、好奇心が擽られるんですよね。
自分で発見したモノなら、尚更。

それができるように、今現在は研鑽を積む所存なんですけども。
本当に……タブレットとパスポートと纏まった資金ができたら、放浪しようかなぁ……なんて。

仮定法じゃないトコが、何かアレですけども。
いつかはやりたいことですねぇ……正直、東南アジアに伝播した上座部仏教の成り立ちも気になってますし←

んー、やりたいこと多いことハナハダシー(棒
まぁ、それは置いておいて話を戻しますか。

あー、でもですね。
人がモデルになった写真集は、今のところ手を出さないっぽいですね。

グラビアとか、あまり関心がないですし。
エロ本とかは、論外だったり。

女性に興味関心がないってわけではなくて、寧ろ興味は尽きないんですけども。
逆上せるんですよねぇ……えっちぃモノを見ていると、すぐに。

性欲よりも先に、羞恥心が先に来ると言う。
何ともウブすぎる23歳ですけども……はぁ。

どうすれば、鍛えられるんでしょうね?
……あ、これには答えないでください、自分で考えます←←←

……んー。
とにかく、ですねっ!(逃

いやらしい書物って、未だに手に届かないですね。
なのに普通に、活字では際どいモノを読んだりするんですけども(あーでも官能小説は進んで読まないですね)←

もうこのまま。
「R18の作品に手を出したことがないんだ僕は」みたいな、どうでもいい貞操観念を誇りに思いながら生きようかとも考えていたりしますが←

半分、冗談のお話。
……あー、克服しないとなぁー

大体、ですね。
何で『本』ってカテゴリでこんな話をしなければならないんですかっ!←←←

……ちーん。
逆ギレフラグ乙。

あー、本当に色々とすみません(苦笑)。
まぁ、最後にこんな話をして、締めましょうか。

本と言ったって、活字だけではないですよね。
写真だってイラストだって、主役になり得ますから。

因みに僕は、画集が好きだったりします。
竹岡美穂姉の画集(と言えば、ご本人は謙遜されること間違いなしですが)や、武内祟先生の画集――他にも、劇場映画に使われた描写で編纂された画集も、愛しています。

そして、ところで、皆さんは。
どのような本が、お好きですか?
posted by バロック at 19:13 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする