ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年09月25日

たまには読書案内を簡単に

さてと、急いで更新を。
最近、『約束のネバーランド』を読み始めました。

基本、頭の巡りがいい人ないしいい子ばかりなので。
シリアス展開やときたま来るギャグパートなんかにも、引き込まれていける作品だなぁと。

あぁ、これは面白いなぁと。
ネタバレをしない主義なので、あんまり中身は言わないのですけども←

一人ひとりが主体的に独立して思考しているような作品なので。
読んでいて、それぞれの心理描写や伏線を考えながら読めるのもあって。

頭を使って読むことができるので。
少年漫画としては、久々に当たりなのかも……なんて。

けっこう、オススメですよ。
『約束のネバーランド』って−−あぁ、急いでいるからアフィリリンクなんて貼れない←

ではでは。
お仕事に行ってきますっ
posted by バロック at 16:21 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

読書時の振り返りなんて

ここ最近、心理学の文献を。
……と言うと、大袈裟なくらいの心理学の書物を読むことが増えてきました。

もともと、大学での専攻が心理学だったので。
原点に返ってきた感も、否めないわけですけども。

専門書ではなく、新書や一般に流布されたペーパーバック等を読むのは。
そんなに、なかったことかもしれません。

数値をぼかされたり、筆者のステレオタイプが混じっていたりするだけで。
拒絶反応が起こって、本棚に戻してしまう−−と言うのが、大学時代の僕でしたし。

真実のみを、知りたかったので。
曖昧模糊なモノなんざいらねぇ、と言うのが本音でした。

なのに、最近は。
そう言った書物でさえも、読むようになったのです。

それは。
心変わりがあった、と言うわけではなく。

一般の人に伝わるように書くには、どうやっているのかと。
少々、気になってきた−−と言うのが、しっくり来る気がします。

真実のみを知りたいのは、今までと変わりません。
ただ、真実のみを伝えて相手が納得するとは限らないと言うことも−−ここ最近は、気付いてきたのですよ。

それは、彼らがメクラだからなのでなく。
それを受け止める器官が未発達ゆえ、受け止め損なっているだけなんですよね。

若かりし僕は、そう思っていなかったのですけども。
もう、20半ばにもなってくると−−いい意味で、諦めがつくと言いますか。

あぁ、これじゃあ分かりっこないよなぁ−−と、見下げるでもなく思うことで。
じゃあ、どうやったら伝わるかなぁと……やっと、考えられるようになったんです。

もちろん、分かる気がない人とは金輪際、顔を合わせなくてもいいように−−これからもしていくのですが。
僕の伝え方が悪いばかりに−−素質があるにも拘らず、分からないで終わると言うのは。

なんだか、哀しいなぁと。
そう、思うのですよ。

それは、実年齢に関係なく。
僕よりも、お年を召した方にもそうなのかもしれません。

どうも、僕は。
相手にできることを前提で、話をしてしまう癖があるのですよ。

僕がかなり不器用な人間だけどできるから。
相手はもっと器用な筈で、できるだろう−−と、どこかで思っている自分がいて。

実際、自分自身を尺度にしすぎるところが多く。
それにより、弊害が出たりもしますし−−そもそも人それぞれにも拘らず、できるかできないかを自分自身を基準にした時点でなにか、違うと思うのですが←

まぁ、どうすればいいのか分からなかったのもあります。
不器用だから、と言う言い訳が許されるのであれば−−と。

で、ですね。
では、一般向けの心理学書を読むことで−−人に伝わるように話せるようになるのか、ですが。

これだけだと、無理ですね←
少しは、練習しなくては。

なんて。
実験材料を何にするかは、熟考の余地ありではあるのですが。

そうだなぁ。
僕の発した言葉って、実際に僕が聞いたら全部分かるんだろうか……なんて、哀しい疑問にたった今、ぶち当たったので。

ちょっと、自分自身を実験材料にしてみようかな。
手始めに−−と、思ったり思わなかったり。

『ルーン使いの言の葉』の過去ログでもいいかもしれませんし。
あとは、録音アプリもありますしおすし←

もう少し、計画しましょうかねぇ。
今後も、最初に言ったような……一般向けの書物も、読み解きながら。

ゆっくりと、考えてみます。
じっくり、じっくりと。
posted by バロック at 01:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

どくどく

本日は図書館に行こうと決めています。
実は、読んでいる途中で閉館時間ギリギリになってしまった本が、ありますゆえ。

山崎幹夫が著した、『面白いほどよくわかる毒と薬』と言うモノで。
主に、毒や薬の紹介や歴史についての本なのです。

初心者向けで読み易いのと。
もともと毒性学や薬理学に興味があったのもありまして。

見つけた瞬間、読了しようと。
そう決めて、170ページ弱読んだわけですが。

流石に、45分で縦書2段構成の280ページほどを初見で読めるわけもなく。
借りると読む気力がなくなってしまうことを経験済みの僕は、そのまま本棚に戻したわけなのですが。

本日こそは、と。
リベンジするつもり、なのです。

恐らく、30分かからないと思いますし。
そもそも、6月の試験まであと2ヶ月しかないのもあって、問題演習時間に回したい−−と、言うのもあるのですよ。

とうとう、上級の専門科目の問題を解きます。
恐らく、正答率は合格ラインギリギリセーフくらいかと思いますが。

先程の発言と矛盾することを、敢えて言って自戒とするならば。
まだ、2ヶ月あるので←

都合のいいところで、追い込んで。
都合のいいところで、緩くしたいなぁって。

そう、思っております。
……え、初級は解いたのかって?

はい、解きましたよ。
簡単でしたが−−この下地がなければ、上級の内容なんて頭に入ってこないことが何となく、分かっていたので。

これは、時間のロスや無駄と言うよりも。
ちょっとした、投資だった気がします。

−−やっぱり、投資欲はあったほうがいいと思いますね。
特に、こう言った無形のことには、なおさら。

なんて、戯言を申したところで。
そろそろ、眠りますね。

おやすみなさい♪
posted by バロック at 01:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする