ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年04月04日

本探しの話

そろそろ、仕事終わりに本屋へ向かおうかと。
ここ最近、寄り道せずに帰っていますし。

何かを購入したい、と言うよりも。
背表紙から何か、感じ取ってきたいんだよなぁと。

最近、読了ペースが落ち着いてきたとは言いつつも。
1日1冊は下回らない程度に読む人なので。

たまに、勘違いしそうになるのです。
このまま全ての本を読むことができたらすごいなぁ、と。

その願望を。
適当に打ち砕けるじゃないですか、本屋って←

そもそも。
お金ないから全て買えないしと。

置けないし、と。
じゃあ電子書籍……いや、だからお金ないって、と←

そして、無料だったらいいのかと言えば。
甚だ、疑問なところがありまして。

どこか、ボゥっと読んでしまうのですよ。
それだと、よくないなと思いますから。

……え、図書館?
上記理由で却下ですよ、ひゃっはー

と言いつつも。
図書館にも良書が眠っていたりしますし。

そう言ったモノほど、手を付けられた形跡がないことが多いのですから。
見る目、いや……読む目がないなぁと思いつつ。

……読むとき、僕は。
目ではなく、耳で読んでますけども。

音にして読むんですよね。
音にできれば、理解できますから。

背表紙を眺めていると。
色んな音がしてきて、騒つくのです。

その中でも、僕を落ち着かせてくれそうな。
そんなノイズをキャンセリングしてくれる本を──そぅっと、取るのですよ。

そうすると、その本は。
僕にとって、非常にかけがえのないモノになりますから──と、本当のことを書いてみる←

さて、と。
では、明日行ってみるとしましょう。
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2019年01月02日

結果発表

昨年に読んだ本は。
重複を含めて、808冊と相成りました。

……新記録ですね。
ぶっちぎりです、たぶん←

きちんと読書記録を付けたことがなかったので。
どれだけぶっちぎったのかは、推測の域を出ないのですが。

大学時代、文献漁りをしまくっていたので。
そのときが、昨年を除外するといちばん読んでいた時期だと思うのです。

とは言いましても。
あのときは今ほど速く読んでいなかったので。

小説を1日で読破するなんてことも。
滅多に、なかったですし。

月に10冊読めばいいほうだったと思います。
試験前には、その月だけ100冊ペースで読んではいましたけども。

そう、考えると。
1年で300冊くらい、だったんでしょうか。

大学時代でそれほど読まなかった年でも。
1年で200冊は、下らなかったと思うのですが。

そう、考えると。
昨年は、本当にアホみたいに読みましたね。

半ば、呆れています。
僕自身がやったことですけども←

きちんと、モノになってるんだろうなと。
昨年の僕には、問い質したくなってきます。

読みたいモノも、読むべきモノも。
全て読みきった結果、こうなったので。

後悔は、ないですが。
反省すべき点は、ちらほら見つかるような。

読書記録を眺めていると。
数多の領域を1冊読んでは別の領域にジャンプし、また別にジャンプし……を、繰り返しているんですよね。

たぶん、多くの人が。
僕の読書記録を見れば、節操なしの烙印を押されかねないなぁと。

もうちょっと、専門領域を味わってから。
他分野に手を出してよかったんじゃないだろうかと。

ゆえに、本年は。
なるだけ領域を意識して読書をするとします。

そうじゃないと。
あとで読書記録を眺めたときに、頭を抱えたくなりそうですしおすし←

……あぁ、そうそう。
800冊を超えるだけ読んだら僕の読書欲も萎えるんじゃないかと、思っていた時代もありました……んー

杞憂だったようです。
本年もハイパーレクシア冥利に尽きる読書を。

どうか。
Have a nice Reading!

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2018年11月20日

編集者を呼べ

物申さずにはいられないキーフレーズ。
『あなたは絶対騙される』っと。

ミステリ小説でよく。
こんなキーフレーズを見かけますが。

騙されたくて読む僕としては。
当たり前だろう野暮ったい、なんて思うわけでした。

そうじゃなければ、面白くないんですもの。
騙されたいのに、そう銘打たれると興醒めだなぁと。

当たり前のことを主張するのは。
品位を貶めることに繋がらないのだろうか、なんて。

そう、思ってしまうので。
あまり、野暮ったいキーフレーズは用いてほしくないなと。

思いつつ。
面白いので、読破してしまうわけですが。

……と、言いつつ。
そのような野暮なテンプレートを貼り付けているモノがミステリとしてあまり騙された感を感じないと言うのは。

損した気分になってしまうなぁと。
そう思う、今日この頃です。

でも、本当に。
嫌いになれないですね──知念実希人先生の『リアルフェイス』は。
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