ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年11月27日

花添え

目的意識のない行動が苦手なのですが。
それは行き当たりばったりな行動ができない……と、言う意味ではなく。

寧ろ、できるほうだと思っています。
ただし、意識せずしてしまうのですよ。

……どーいうこと?
自分で書いてて首を傾げかけるほどには、奇異な響きではありますが。

えっと。
気紛れに、特に予定も立てず、着の身着のままに行動するってのは。

案外、楽ちんじゃないですか。
もう、考えることがどうでもよくなるくらいに。

僕もいちおう、人として生きているので。
たまに何も考えずにノータリンな状態になることがあるのです。

いったんそうなってしまうと。
僕はそちらの楽なほうに引きずられていくのですよ。

……そっちのほうがいい?
そうでもないんですね、これ。

だんだんと、それ以外ができなくなっていくのです。
今まで考えられたことが考えられなくなったり。

覚えていたことが、揮発してなくなっていたり。
──つまり、メリハリがなくなっていくのですよ。

すると、何と言うことでしょう。
生きてるのか死んでるのかも、曖昧になっていくのです。

そして、そこまで堕落したところで。
元に戻そうとしても、それが苦痛であることに気付きます。

そして、藻掻き苦しむのです。
……このままでいればいい?──いいえ、それが嫌なのですよ。

今までできていたことができなくなる、と言う苦しみは。
できていなかったことをできるようにする苦しみを、上回ると僕は思っています。

そして、進化を求める僕は。
退化なんて、一切望んではいないのです。

なので、苦しむのです。
もしも実感が湧かないとしたら……んー、お勧めの本があります。

ダニエル・キイスの『アルジャーノンに花束を』を読んでみてください。
だいたい、あんな感じです←

──なんて。
久々に本の紹介でした←
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2019年10月31日

英訳本、始めました

英訳された本を読むようになりました。
原文が英語だったり、外国語だったりのは読んだことがあったのですが←

原文が日本文の作品については。
なかなか手を付けられていなかったので。

これはこれで、面白いなぁと。
原文と英文の違いが上手く表されている箇所を発見すると。

嬉しくなってくるのです。
巧いなぁ、と。

何か、僕にとって。
よい刺激になることを、祈っております。

……あぁ、お腹が空きました。
でも眠い、あー眠い……寝てしまえ、えいっ
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2019年10月20日

かさね、がさね、おりなす

本を読むときに。
一遍に内容を理解しようとは、していなかったり。

しようと思っても無理だと思っています。
理解したい本であれば、気が済むまで何度も読むべきでしょうし。

もし、楽しむだけであるならば。
1度だけ読む程度が望ましいと言うのも頷けますが。

やはり、基本は。
何度でも味わって読むこと、だと思っています。

すり込まれるまでに。
時間がかかるでしょうから……ほら、膏薬なんかはけっこう。

あとは、漢方薬でしょうか。
あの手のモノは、一度だけ飲んで効くのではなく、用法通り何度も飲んでじわじわ効くモノですしおすし←

他に形容できることであれば。
ミルフィーユは幾重にも重なっていたほうが重厚で美味しい、とか←

本も、似たようなモノだと思っています。
理解したければ何度も何度も読んでですね、何度も読むべきだと思います(某政治家を思い浮かべつつ)←

……あー、そう言えば。
最近、真新しい本を読めていないので。

来週辺り、探しに行くとしましょうか。
気になる本が、たくさんありますし。

……あ、でも置く場所が。
片付けをしながら……えっと。

両方やります、えぇ……はぁ←←←
タグ: 通読 精読
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