ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年09月22日

たーのしーっ

大学院科目を履修していると。
新たに学べることと言うよりも。

今までに修得してきた内容を。
よりきめ細かくアップデートしていくことをしているなぁと。

思うことが、多々あります。
例えば──統合失調症の発病率は約1%──なんて認識でずっといたのですが。

履修してみると──0.7〜0.8%と来ました。
1%前後と言う認識だった僕が、これを知った瞬間にそのレンジが正確だと認識できたわけですね。

1%と0.7〜0.8%だと。
統合失調症を発症するピークの年齢層が15歳〜35歳であることと。

10歳未満ないし50歳以降での発症が極めて少ないとのことから。
10歳〜49歳までの人口を、総務省統計局が出している人口統計──2020年8月報より──5611万人であることを踏まえると。

またざっくりと数えると。
16万8300人もの差が、出てしまうんですよね。

この差について『まぁいいや』で済ませてしまったら。
どれだけの過疎地域の住人が消されてしまうことでしょうか……嗚呼恐ろしや←

しかも、この発病率なんですが。
世界共通らしいですよ──僕にとってこれ、すっごい興味深い話なのですが。

だって、環境に左右されないってことですし。
強いて言えば、その国々の文化も影響を与えないってことですよね。

もちろん、症状の現れ方は種々だとは思いますが。
だからこそ精神疾患は脳の病気として考え治療することができるわけですが──それは僕も勉強中なので語りえぬモノとして置いておいて←

じゃあ、世界の人口で言えばどれだけの差になってしまうのでしょうね。
1%と0.7〜0.8%の話ですよ。

よろしければ、皆さんが──あなたが。
計算してみてください──え、僕はこれ以上行いませんよ。

読者さん、減りそうですし。
『なんだこいつ調子に乗りやがって、引越し先で叩きまくったろ』とか思われると……そんな暇じゃない?それはよかったです←

つまり、こう言うことですよ。
人によっては、『そんな細かいことを』と思われそうなことであっても。

僕にとっては、その数値や知見が必要であるので。
それを集め、考察の幅を広くし──より詳細な観察ないし探索に役立てられると言うのは。

なんて、喜ばしいことであろうと。
そう、思わずにはいられないのですよ。

と言う。
お話、ですっ
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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