ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年09月21日

美味礼讃

トマトソースにブラックコーヒー。
ホヤに綺麗なお冷や。

この組み合わせがどれだけ素晴らしいモノかを。
力説してきたら、感心されてしまった件につきまして←

だって、美味しいんですよ。
前者ではコーヒーのフレーバーをより一層感じることができますし。

後者では、お冷やが瑞々しい甘露に早替わりするのですから。
ぜひ、お試しあれ。

……意外と、知られていないモノですね。
話してみて同意された記憶がないのですが←

と言うわけで。
両者について、ググったら出てくるかをざっくり検証してみたのですが。

前者→出てこない
後者→出てきたので貼ります https://japan-web-magazine.com/japanese/seafood/hoya

前者が出てこないのは意外ですね。
やっぱりGoogle先生は差別主義者でしたか(違)←

……こほん、後者については。
知る人ぞ知る情報ですよね。

ホヤに含まれる旨味成分であるグリシンやアラニンの影響であるっと。
グリシンは睡眠の質をよくするとか言われているので、ご存知のかたが多いのでは。

アラニンについても、知っているかたはいらっしゃるかも。
でもこれは──必須アミノ酸であるフェニルアラニン≠フほうが──聞き馴染み、あるんでしょうかね。

厳密に言えば、アラニンの端にある水素原子が。
フェニル基(ベンゼン環から水素原子1つ分がどっか行っている分、別の原子とくっつくことができる部品くらいにお考えください)に置換したモノなので。

全くの別物、なんですけどね。
どれくらい別物かと言えば──酸化鉄と塩化鉄くらい──でしょうか←

……。
………………僕にサイエンスライターの素質はなさそうっす、竹内先生←

閑話休題。
なんの話でしたっけ──あ、そうそう。

ホヤにはその2つの旨味成分があるために。
食したあとのお冷やが美味しくなるって話ですね。

まぁこれ、脱線した話なので。
どちらかと言うとどうにでもなっていいんですけど今さらどうでもいいですね、えぇ()

なので、もう一度書いてお茶を濁しますか。
両者お試しあれ!……え、グリシンとアラニンではなくてトマトソースにコーヒーとホヤにお冷やですよいいですね終了!←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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