ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年08月12日

過去の悪食についての話

小さい頃には。
色んなモノを食べていたと思います。

爪とか。
砂とか。

髪の毛とか。
鉛筆の芯もそうでしたね。

あと、輪ゴムとか。
消しカスとかも食べてましたね。

急に、食べたくなっては。
ジャリジャリ、ガリガリと。

グニャグニャと。
美味しいとは思いませんでしたけど。

なんでも口に入れたくなるってわけでもなく。
生きていないモノなんかを、無性に食べたくなってきてですね。

口に入れて、咀嚼していたんですよ。
夢中になって。

遊びの一環だったのかもしれません。
ストレス解消の一環とも言えます。

そして、スリルを味わっていたのかもしれません。
お腹を壊すかどうか、とか。

……あ、ティッシュも食べていましたね。
なんでしょう、難溶性食物繊維でも摂りたかったんでしょうかね←

──もう、昔の話ですから。
今はそんな癖、ないんですけどね。

服の解れなんかも食べていましたし。
ある意味エコっちゃあエコでしたけども、だってゴミ出ないですし。

そのうち出るんですけどね。
と言うのは、置いておいて。

まぁ、昔よりも悪食の度合いは。
概ね、改善されてはいると思うのですよ。

寧ろ、これだけ変なモノを食べる癖があった僕が。
自身の資源を食い散らかしてもなお生きていることを考えると。

過去の悪食もまぁ。
無駄にはならなかったのかなと──無駄そうなことを思うのでした、以上←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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