ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年08月07日

章魚の戯言

明日から3連休ですか。
暑くもなってきましたし。

熱中症には気を付けつつ。
ゆったりと読書でもしていましょうかね。

暫くは誰ともコンタクトを取ることなく。
自分の殻に閉じ籠るのも悪くないでしょうから。

僕は抉じ開けられることがとにかく嫌に感じるタイプなので。
どうかそっとしていただきますよう。

──まぁ、これを読んではもらえていないでしょうけども。
それも別にいいでしょう。

そのときは、そのときです。
他者がどうであろうが、自分の人生とっては。

些末なこと、ですから。
さてと。

自分のやりたいことは。
それに誰かが必要でしょうか。

必要だとして、それが。
特定の誰かである必要があるでしょうか。

答えは──否、なんですよね。
この件については、間違いなく。

そもそも、特定の誰かとは。
僕が出会うまでは、単なる誰かに過ぎなかったんですよね。

そして、単なる誰かを特定の誰かに昇格させたのは。
他でもない、僕自身です。

もし、特定の誰かを。
何かの間違いで必要とすることがあるとすれば。

それは、単なる誰かを。
僕が特別≠ネ誰か、と言う別のカテゴリを形成したときなのでしょう。

──そうですね、特定の誰かから特別な誰かが出てくる可能性も否定できはしないですが。
かなり低いでしょうね。

データが集積してしまっている以上。
それを無視ないし改竄しない限りは、難しいと言えます。

それと、可能性を低くしている要因に。
僕がそんな、特別≠ネ誰か、と言うモノを。

必要としているわけではない、と言うことが挙げられます。
必要としていないのではなく、必要としているわけではない……と、言うことです。

不明確な表現とは。
明確な表現より、曲者ですね。

気体をひっくり返すことができないように。
不明確な表現とは、捉えどころがないぶん。

確率的なモノに依存するしかないので。
自分の裁量によってしか制御のできないモノです。

では、自分の裁量とか書きましたが。
それがなんだと言われれば──とても、単純です。

自分が思った以上に。
孤独をこのむ存在だ、と言うことなのです。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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