ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年07月20日

隠し戸についての戯言

性欲ですか?
さぁ、あると言えばあるのでは。

3大欲求の中では、いちばん下に来るとは思うのですが。
一寸の虫にも五分の魂と言いますか←

……山椒は小粒でもぴりりと辛い?
どうでもいいですね←

んー……性癖なら、たくさんありますし。
シチュエーションからエレメントまで、幾つでも。

流石にそれを披露する気にはならないですが。
なんでか、と訊かれれば……そうですね。

僕の文章からそう言った異常性が。
垣間見えませんか?──なんて、返すことにしましょうかね。

質問に質問で答えるな、とか言われたら。
それまでだなぁと、思いつつ。

──で、性欲ですか?
最初の話と被りますけど。

他の人よりは少ないでしょうが。
あるっちゃあありますよ。

ただ、それって。
決して、人に明かしたくないモノなんですよね。

好きになった人にも。
愛したい人にも──決して、表したくはないのです。

そして、暴かれたくもないのです。
そうしたら、僕は──その人のことをどうやって始末しようか。

考えてしまう、でしょうから。
1人のほうが誰に対しても残忍な気持ちにならなくて、平和ですよね。

なので──僕にとって性欲とは、悪なのですよ。
欲望の体現であり、僕の目的に大きく貢献し──同時に破滅へと導く、快楽。

なので、早く枯れてしまえばいいのにって。
しょっちゅう、思うのでした。

それでも暴きたい人?
──勝手にするといいんじゃないですかね←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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