ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年07月06日

快楽の海に堕ちていく話

金縛りが起こることが多くなりました。
いいことです。

……いや、好きなんですよ。
あの、死へと向かっていくような感覚が。

視界が暗くなって。
呼吸がしにくくなって。

身体が動かないにも拘らず。
心臓はよく動き。

身体の熱をいつもより敏感に感じつつ。
意識が底に沈んでいくように溶けていく。

それが、僕にとっては。
夏の風物詩に近い娯楽、なんですよね。

ストレス解消と言っても過言ではないと思います。
すごく、気持ちいいですから。

そのまま、死んでもいいやって思えるくらい。
なので──夏以外には、経験しないほうがいいんだろうなって思うのです。

生の快楽よりも、死へと向かう快楽のほうが。
病みつきになるので。

夏以外でも金縛りが起こるようであれば。
治療をしたほうがいいのかもなぁって思いますよ。

戻れなくなってしまうでしょうから。
まったく──生きている以上、活きる算段に資源を投資したいモノなのですよ。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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