ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年07月01日

ドグラ・マグラの『d』くらいの話

朔日から、カミングアウトをしてみるとしましょうかね。
僕には、実は。

特に夢中になれることがありません。
それなりに面白いモノとか楽しいモノなら、あるのですけども。

あと、熱くなり易く冷め易い人なので。
ハマっても一時的なモノで、その後すぐに別のモノに手を付けてしまうんですよね。

なので、新規のモノについては習慣として定着することがあまりなく。
既存のモノのみを、手堅く続けていく形をずっととっているわけなのですが。

では、夢中になれることが特にないからと。
毎日続けていきたいことがないわけではないと言うことなんだな……と思った、あなたは賢いです。

その通りです。
だからこそ僕は、生きていられるとも言えます。

楽しいことも面白いこともないのであれば。
生きている意味がないですもん。

寿命を迎えるまで待つには。
この人生は長すぎますし。

それが、楽しかったり面白かったりすれば。
人生が短く感じるのですから、不思議ですけどね。

たぶん、そのようにして。
人は上手く必要以上に苦しまないように楽しい思い出を風化させることなく逝くんじゃないかな……と。

最近は、思うわけですが。
あー脈絡脈絡閑話休題←

つまり、ずっと続けていきたいことがあるので。
夢中になることがなくてもそれなりに楽しいってことですよ。

僕のやってきた仕事についても。
全部、自分のやりたいことからはかけ離れていますからね。

ただ、毎日続けていきたいことを継続していくには。
けっこう都合のいい仕事を選べているんじゃないかなぁとも、思うのです。

なので、意外と。
善く、生きられているんじゃないのかなぁと。

それがもし、心身ともに不健康な状態であれば。
このように捉えられていなかったんだろうなぁって。

……なんで分かるのって話ですか?
分かりますよ──これでも閉鎖病棟に入院していたときもありますからね、僕←

他の入院仲間が死んでいく中に僕もいたと言うのに。
僕は一向に死なずに今も生きているので。

なんと言う因果かなぁ、と思わなくもないですよ。
でも、あの状態のまま今と同じ境遇であれば間違いなく。

僕はさらに塞ぎ込んでいたでしょうね。
と言うか、周囲にかなり迷惑のかける死にかたをしていたと思います。

当時の僕は、無評価であることが恐かったので。
爪痕を遺そうとしたでしょうし──なんて。

あぁ、こんな脱線ばかりできる夜だから。
気持ちよくて仕方がないのですが。

これ以上は、僕も境界があやふやになって。
鐚にもビターにもならないことばかり書き連ねそうですから。

本日は、この辺で打ち切りましょうかね。
うん、そうしましょ……え?

そんなの今さらじゃないかって?
ソ、ソレハイワナイヤクソクデショー()
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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