ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年06月27日

手を付ける話

『クリーンハンズの原則』と言う字面から。
「美味しそうな名前だなぁ」と思ってしまうくらいには、残念な思考ばかりしていますよ僕は←

なんて書き出しで始めてみましたが。
特にオチなんて考えていないのに書き始めてしまいましたよどうしましょうかね?←

仕方がないので。
このまま書き切ろうかと思いますが。

まず、着地点をどうするかって話ですよね。
まさか火口に着地するわけにもいかないですし←

できれば、安全なところに着地してみたいモノです。
足場がしっかりしているところがいいですね──んー

あ、足場がしっかりしていようと。
その周りが危険だと意味がないですよね。

まさか、アン◯レラ社が手を付けた街に降り立つわけにはいかないですし。
まぁあの場合、着地する前にゾンビにお出迎えされるでしょうから目的なんて達成されないでしょうけども←

あと、何にもない場所とかも嫌ですね。
『某コンビニこの先30km』とか生きた心地しないと思うのですよ。

それと、着地したときに。
クッションがあるといいなぁとも思うので。

……砂漠?
グランドキャニオンもいちおう砂漠なんですが、なんでしょう……コロラド川は安全なんでしょうか。

陸地だったとしても、ちょっと勇気がいりますよね。
失敗したときのリスクヘッジは、基本中の基本だと思いますしおすし←

えー、そうなれば。
あぁ、サハラ砂漠みたいなところですか?

あれもあれで、危険ですよね。
熱風で火傷したり空気が淀んでいるところに降りた程度ならよくないけどいいのですが←

あの砂の山々。
どこまで積まれているか分かったモノじゃないですもんね。

入った瞬間に、砂に呑まれるとか。
ちょっと……苦しそうですもんねぇ。

となれば。
やっぱり、砂漠も不可でしょう。

不可なので、鮫の上ももちろんダメですよ。
そう言えば鼻先に触れると大人しくなるってのは本当なんですかねぇ俄かに信じ難いですが。

流石に、鼻先を蹴飛ばす勢いで着地するのも不味いでしょうし。
外傷でもできようモノなら、その場で海の藻屑でしょうから。

と言うわけで、そこもダメです。
……えー、もう自分で考えろって?

仕方ないですねぇ。
今まで誰と会話していたんだ僕はって話ですが←

仕方がないので。
朝方、人の上に落っこちてみるとしましょうか。

それで下の人に拾ってもらうか。
残念ながら圧死していただければ、それでいいんでしょうね。

決めました。
僕は誰かの上に着地するといたしましょう。

……いや、僕も死ぬでしょそれは。
トランポリンとかいいトコ思い付かない辺り、なんでしょうねぇ。

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の読みすぎなんですかねぇ。
読み返してみたら意外と面白いんですもんこれ──強ち嘘じゃないんだなぁこれが(強制完)←


posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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