ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年06月15日

睡魔に浸食されながら吐く戯言

良質なアウトプットには。
良質なインプットが必要なわけですが。

良質なインプットをするには。
良質なアウトプットが必要でもあるので。

ループ不可避な構造になっている、と言えるのですが。
じゃあ、どうやって僕はそこにハマったんだろうと思うのです。

小さい頃から知識欲に貪欲だったわけではなく。
寧ろ、習っていることにしか興味が湧かない性質の持ち主だったので。

……いや、『湧かないようにしていました』と言うのが。
正確、ですね。

高得点を取得するゲームをやっている感覚だったので。
ストレス解消も兼ねて勉強していた、と言う。

ただ、高スコアを獲得するには。
最低でも2周しておく必要があるのですが。

それなんかは、さっくり終えてしまうことが多かったので。
教科書の欄外をずっと読んだりは、していましたっけ。

おかげで、早押しは割りかし。
早めに押せたりするんですけどね──それでもガチ勢には敵わないですが←

押せなくても。
問読みを聞いてて『あぁあれか……』と思えることも……あり、つつ……言い訳ですね、閑話休題←

たぶん、そう言ったひつまぶ……ん?
あぁ、ひまつぶしも兼ねてやってきたことで。

インプットとアウトプットの円環に突入できたんだろうなぁと。
思うのですが──じゃあ、暇であることを暇なままにする気質じゃなかったのはなんでだって話になるんですよね。

……元々そうだった、とも言えますし。
環境が原因だった、とも言えますが。

様々複合した結果。
このような暴飲暴食ばかりする痴者が爆誕してしまったのは間違いなく。

これについてデータを集めて研究論文とするのも。
少し面白そうだなとも思うのですが──何如せん個人的な妄想文になりかねない題材だしなぁと。

今、脳内のゴミ箱に投擲し──あれ、どこ行ったあのデータ……と、なったところです。
たまにありますよね、どっか飛んで見つからなくなることって←

復元は可能ですし。
探そうと思えばいくらでも探して見つけられるんですが。

ちょっと、そのまま放置してみようかなと思うのです。
そして発酵するのか──それとも、食えたモノじゃない代物に腐敗してしまうのかを。

少し、未来の自分が。
判断してくれたらなぁと、思うのですよ。

──なんて、書いてみる。
戯言ですよ、こんなの←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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