ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年06月01日

回路を弄る話

僕の10代からの持論で。
この世を生きていくにあたり。

ヘーゲルとニーチェとサルトルの思想があれば。
なんとか生き延びられるんじゃないか、と。

そんなモノがありまして。
特にニーチェの実存主義哲学については。

今でも、必要なモノと思う次第です。
と言うか、逆境ほど必要になると思いますよ。

あの、生の哲学と言われたショーペンハウエルに影響されたのも肯けます。
挫折が起ころうとも何度やらかそうとも例え生きて死んでまた生まれたときに同じことが起ころうとも。

また生き長らえてやると言う。
そんな、強靭な狂人の思想と言うのは。

やっぱり、必要であると。
思わざるを得ないのですよ。

──ただし。
僕は別に彼の思想を鵜呑みにしているわけではないのです。

永劫回帰の思想については。
概ね認めてはいるのですが。

別に、そこで甘ったれてもいいですし。
挫折したまま乗り越えることをせずそこに墓標を刻んで留まり朽ちてもいいような気もしているのですよ。

始まりから終わりまで、高尚である必要はなく。
同時に、最初から最後まで低俗である謂れもないなぁと、思うので。

それでも、僕は。
永劫回帰の考え方は好きですし、そうでありたいとも思うんですけどね。

僕は僕。
あなたはあなた、と言うことですよ。

……んー、みんな。
自由に生きてもいいと、思うんですけどね。

なんの話かって言うと。
んー……自分で考えましょう、あはは←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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