ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年02月28日

冒険の最中に書かれたと思われる血塗れの手記についての話

血の気が多いときと言うのは。
総じて、頭の働いていないときのことが多いので。

午前中とか。
日光が燦々と降り注ぐときなんかは。

夜型で。
且つ視聴覚が過敏な僕にとって。

頗る調子が悪いことのほうが多い、と。
例外は……んー

友達と、和気藹々としているときでしょうか。
そのときは、友達のほうに没頭できますし。

──正確には。
友達とその場で作った世界に没頭できるから、でしょうか。

さらに正確には。
友達といることで共有していると見做すことのできる自分の世界に没頭できるから、ですね。

こう言うときでしょうか。
友達が必要だなと思うときは。

僕ひとりで自分の世界を構築してしまうと。
どうにも、開拓地域が限られてしまうのです。

そして、見た感じ。
高層ビルばかりになってしまったり。

森林ばかり広がってしまったりと。
個々に独立した世界しか、築けない気がするのです。

そこに、友達がいてくれれば。
どこかで僕のほうでも、アウトブレイクできる気がしまして。

──なんて。
それに、自分だけの世界に入り浸ると。

戻ってくるのが、大変ですから。
リバウンドが大きくなるんですよねー……『メイドインアビス』の上昇負荷みたいに←

いやですよ、激しい激痛を伴いつつ人外になるとか。
ボン○ルド……こほんっ

なので。
僕がそうならないよう、友達には今後も友達で居続けてもらうとしまして。

──あぁ、僕を呼ぶ声が聞こえる。
仕方ないなぁ元の世界に戻ろ『うぎゃあぁああぁいたいいたいいたいぃいいころしてこr』
posted by バロック at 19:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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