ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年01月16日

状態変化についての話

とあるアニメの登場人物には。
「自ら沸騰していると思い込んでいるお湯が嫌い」と言うような台詞があったなぁと。

ふと、思い出したのですが。
本当にコレだなぁと。

全て自分でなんとかしてきたと思う人がいますが。
実際にはそんな人なんて、稀ですし。

台詞上の比喩表現に相当する『お湯』が。
『大成した人』と同値だった場合。

「水」が勝手に『お湯』にならないのと同様に。
「人」が勝手に『大成した人』にはならないモノなので。

少なからず、人に感謝することを忘れないと言うことは。
自ら沸騰していると思い込んでいるお湯≠ノならないためにも。

重要なことなのでは、と。
思うわけ……なのですが。

ただこれ、欠点がある台詞でもあるなぁと。
同時にそう、思うのです。

人からどう思われようと只管どうでもいいわ。
……と言う人には効かない、と言うことですね。

と言いつつも、そんな人についてであれば。
考えておく余地すら不要ではあるのかなとも思うのです。

まぁ、それこそ言葉通り。
論外、と言うことなのでしょうから。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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