ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年12月27日

善悪について思う話

善悪とは何かを。
最近、よく考えます。

あと、善と悪の中間に。
中立とか、中庸、と言うのがあると思うのですが。

では、中立や中庸と言うのは。
善や悪とは言えないのだろうか、とも思いますし。

これは、右翼と左翼があったとして。
真ん中、と言うのがないのと同様に。

中立や中庸と言うモノも。
周囲から見れば善だったり、悪だったりするんじゃないだろうかと。

そもそも。
善悪とは、なんぞやと。

僕の考えでは。
自身の正義に合うモノを善と呼び、反するモノを悪と呼ぶ。

と、言うモノなのですが。
とするならば、善悪の基準となる僕の正義と言うのは。

中立若しくは中庸と言うことになり。
周囲を観測した際、合う人と合わない人が現れることと同様に。

自身が中立若しくは中庸であろうと。
周囲から観たら、善か悪かと言った観測結果は変わるのだろうなと。

そう、思うのでした。
と、なると。

僕のような利己主義者は。
次のような結論に達するわけです。

僕を善いとする人であり。
且つ僕が善いとする人とだけ付き合えばよいわ、と←

なので、僕はこうも思うのです。
そうじゃない人ないし集団とは付き合ってられるか、とも←

ただ、彼らに対して無関心であり続けることさえしなければ。
別に、僕の思惑とは無関係に無慈悲にこの世界は廻るのであるから。

好きなように、生きていいじゃないかと。
そのように、思うのでした。

それが、僕の正義であり。
普遍であるとは、ここに明記しておきます。

……さて、と。
間違っても悪に凶刃を振りかざすことのなきよう──くわばらくわばら←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: