ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年12月08日

人の名言は風の如くって話

人の名言を。
それほど覚えない人です。

パーソナリティを覚えることが得意な僕にとって。
これを覚えないことには相応の理由があると思うのですが。

……なんでしょうね。
覚えるのが面倒ってことでしょうか。

と、言いつつも。
自然と覚える名言もあるんですよね。

『何でもは知らないわよ。知ってることだけ』
とか。

『助けない。きみが勝手に助かるだけさ』
とか。

……。
………………原作者が趣味に走りすぎててノベルズは読むのを放棄しましたが、やっぱりあれは面白いと思いますよ←

特に、アニメなんかは。
時折、何してるんだか分からないときがありますが←

さて、と。
閑話休題。

たぶん、上記に関しては。
僕の人生に於いて、しっくりと来るから覚えるんだと思うのです。

そして、覚えていないモノについては。
別に覚えても覚えなくてもいいモノとして認知した、と言うことなのかなと。

大学の恩人の名言は。
割かし、覚えていますし。

けっこう、座右の銘にできそうな。
滋養のあることばかり仰ってましたから──まぁ、原典はあるでしょうが←

なんて。
あとは、そうですね。

覚えなくてもいいことを覚えることがどれほど無駄かを。
僕の脳がきちんと、理解しているのかもしれませんね。

僕があまりにも自由に。
何にでも興味を持つから。

脳が、どうでもいいモノを。
流してくれているのでしょうね。

……と、脳と魂を別個に捉えて話をしてみる。
僕にはこの2つが──器と内容物くらい──別個のモノと考えるのですが、果たして。
タグ:西尾維新
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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