ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年12月07日

くらくらり

心身は密接に絡んでいる関係である。
なんて、よく言いますが。

両方、状態がいいとか。
両方、状態が悪いとか。

そんな、正の相関を示すだけではなく。
ちぐはぐな負の相関も、あるわけでして。

例えば、重い精神疾患ゆえ入院し。
泥水を飲んでも平気な患者、とか。

……いや、存在するのですよ。
異食症とかではなく、不衛生な状態でもお腹を壊さない人って。

精神的に危うい状態のときには。
身体的に丈夫になることが、あるようなのですよ。

……んー、精神的にきつくて身体的にもピンチなんて。
経済的にはスタグフレーションの状態ですよね……そうはならないように恒常性を保つべく調節されるのでしょうね←

……え、詳しく?
いやぁ、脱線になるので嫌です←

さて、と。
そんな、泥水を飲んでも大丈夫な入院患者さんですが。

精神療法の甲斐あって。
退院できるレベルまで、回復したとしましょう。

すると、風邪を引いたりするのです。
泥水を飲んでも平気だった人が、ですよ。

なので、何が言いたいかと言いますと。
そんな、ちぐはぐな相関になることもあるんですよってことですね。

『病は気から』とか言いますが。
『病は気から』と縮めて病気≠ノなることも、あるっちゃああるのですよ。

抱え込みも、よろしくありません。
皆さんだから、自然に帰れ≠ホいいんじゃないでしょうか……え、違う?

んーおかしいな、上手く〆られたと思ったのに。
あれ、そう言えばなんか気が遠くなってきたような……あれ、寒気が……あああ重心が取れn(((
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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