ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年12月04日

おまけに後日話

その次の日。
……ではなく、そのさらに次の日に。

祖父母を連れて、焼き肉に向かいました。
建前は、祖父の誕生日会だったのですが。

実際には、僕の合格祝いになりそうだ。
なんて思いつつも。

……ちょいと、語弊がありますね。
僕は母に連れられて祖父母を連行したので、実際に財布の紐を緩めるのは母なのですよ←

さて、と。
話を戻しましょうか。

僕が一先ず。
『大事な話がある』と言ったところ。

彼ら、なんて言ったと思いますか。
「連帯保証人になってほしいのか?」ですって!

断じて違うわ!
もしそうだったら人の集まっていないところでこっそりやるわっ!

……と、言うツッコミを素でしたのち。
目的のモノを見せたのでした。

……。
………………それにしても報告するときの僕、踏んだり蹴ったりですな……実はとある人に報告する直前には『結婚するのか?』って訊かれたんですから……んなわけねぇだろ黙って話を聴けや言葉が汚くなってきたので文字数制限特にないけど文字数←

閑話休題。

すると、彼ら。
……いや、結婚するのか訊いてきた人の話は終わりました祖父母のことですよっ!

そこ、引きずるな。
……はぁ、では続きです。

祖父母が手渡した2通の書面を。
交代しながら2分ほどかけて3回くらい目を通し。

さめざめと、泣き始めたのでした。
色々と温かみのある言葉もかけてもらえました。

よかったなぁと。
自慢の孫だと。

この前の父親が泣き崩れたときくらいに。
同程度の快感が僕の全身を駆け巡ったのは、言うまでもなく。

あぁ、これはそのうち風邪を引くなぁと。
そのときなんとなく思ったのでした……え、これ伏線ですけど何か?←

……あ、因みに。
80手前の祖父母の話に戻しますが。

彼ら、『胸いっぱいで呼んでもらったのに食えないかもしれない』とか言いつつ。
カルビやホルモンはガツガツ食べるわランチ定食に付いてきた大盛りのご飯は全部平らげるわで、色々とおかしいったらないなと。

しかも、祖母は『タピオカドリンク飲みたい』と言い始めたので。
注文したソレを手にした瞬間、ズボボボと吸い始めるのですから吃驚ですよ僕は。

うめぇうめぇ、と言いながら祖父に手渡し。
僕よりも肉を喰らってたとは思えないような飲みっぷりを披露し始めるのでした。

そして、あろうことか祖母はこの後。
焼いたメロンパンにアイスを挟んだと言う珍妙な食べ物を注文し、かぶりつくのでした。

……えっと、彼らは本当に80手前なんでしょうか。
老人の毛皮を被った妖怪なのではないか……僕の祖父母を返せ←

と言うのが照れ隠しだと言うのは。
まぁ、自明なんですけども()

こんなに喜んでもらえて、よかったですよ。
えぇ、本当に。

あ、そう言えば。
彼らがタピオカドリンクを頬張っているときに『あれ、タピオカドリンク祖父母に先越されてね?』……とも思いましたが、これもこれで一興ですかね、うん←←←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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