ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年11月30日

暇人の戯言

不意に過ったことなのですが。
ロボットにもできる簡単な仕事を人がするなんて。

リソースの無駄な気がしているのです。
ロボット、人件費よりも格段に安く手に入ることができれば。

きっと、単純なアルゴリズムでできるようなことを。
ロボットが全て行ってしまうので。

人はやることがなくなり。
余裕を持つようになり。

人々に開けっぴろげな性格になり。
問答をしまくるようになり。

詭弁家が増え。
取り締まりが厳しくなり。

本を一冊も書かないような知の巨人が現れ。
あとで毒杯を仰いでお亡くなりになると言う。

そして、その人が死んだことで。
暴走したロボットを止めることができる唯一の鍵を失い。

やがて、ターミ○ーターの世界へ。
いやぁ、大変ですねぇ←

……まぁ、妄想ですよ。
僕だって現実逃避したいのです。

できれば。
一生、ね←

とは言いつつも。
ロボットができるようなことを人間が行うなんて。

やっぱり、よろしくないと言いますか。
寧ろそれをぼけーっと眺めている人間はその便利さに甘んじ。

停滞し、退化せざるを得ないのでは。
なんて、考えるのです。

……AIであれば人間超えるんじゃないですか?
ですが、そう言った存在くらいは生み出さなくてはとも思いますよ。

生殖方法は別に。
有性生殖だけではないですからねぇ……なんて。

戯言ですよ。
でも本当に。

ロボットでできることを人間がし続けているなんて。
平和になったなぁと、思うのですよ。
タグ:暇人 戯言
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: