ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年11月20日

もやもやを燃やす話

以前、某囀りサイトにて。
「男性は馬鹿な女性を好む」と言うガセネタに対しての批判を見かけたのです。

『それは、ゆるふわな女性が馬鹿という偏見に満ちた見解だ』と言った内容だったので。
本当にそうだなぁと、そのときに思ったのですよ。

確かに、男女共同参画社会化が進む過程に於いて。
女性の意見が強くなったり、男性が負けじと大きく法螺を吹いたり。

なんてことが起こるのは。
自然の成り行きで、しゃーないのかなぁと思うのですが。

実際、生物学的に男である僕にとって。
「男性は馬鹿な女性を好む」なんて嘘っぱちも甚だしいとしか思えないのですよ。

僕は、男性でも女性でも。
両性具有でもどちらでもなくても人外でも同じことですが。

頭のいいほうが、好きですよ。
……人外に頭があるか否かはこの際、放っておくとして←

だって、頭のいい人は。
ゆるふわにも振る舞えるし、キリッとさせることもできるでしょうから。

それに、生物学的観点から言うと。
生存競争に打ち勝つため、人に受け入れられやすいよう計算して%ョくなんてまぁ。

あるあるだと思いますし。
それをしないでお高くとまって「自分に誰も寄りつかないのは自分が頭のいい奴だからだ」なんて、あほじゃないかと←

なので僕はこう、思うのです。
そんな馬鹿を好きになれるわけがない、と。

……と、毒舌になってみる。
たまにはいいですよね、うん。

──え、生物学的に男性なら社会学的には違うのかって?
んー……よく分からないですね、ただ、ですね……

性別を意識した人の言動、あまり好きではないのですよ。
中性的でありたいのです、僕は。

と言う、お話でした。
ではでは、本日はこの辺で〜
posted by バロック at 20:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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