ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年11月07日

無恥な話

知らないことについて。
喜ばしいと思うか、恥ずかしいと思うかに、人によって分かれるなんて。

最近、訊きましたが。
僕は昔まで、後者でしたね。

恥ずかしくて仕方なかったのです。
自身の無知さが、恥ずかしくて。

……ただ、それは周囲に茶化されるからと言うモノでありまして。
それを気にしなくなったら、そんなことがどうでもよくなったのでした。

え、知らないことあって当然じゃない?──と。
知ったかぶりしてバレたら恥ずかしいけどね──と。

なので、今であれば。

両者ともにちょうどよく感じる、と言うのが正確かもしれません。

知らないことがあれば。
自身の無知さに頭を抱えるのですが。

それが、いいのですよ。
……そこ、マゾ扱いしないっ!

……じゃなくて。
いや、マゾ扱いしてもいいってことじゃないっ!!……こほんっ

それについて知らなかったことを知る、と言うのは。
少なくとも、知らなかった僕よりも成長できる可能性が高まったことと同義だと思うのです。

より正しい方向へ進み続けるには。
それ相応に確定したデータを保持していることが必要だと、僕は思っているのです。

なので。
それをするための材料を手に入れられたことが喜ばしいと。

そう、思うのでした。
だから僕はマゾじゃないのです、いいですね?←←←
タグ:無知 無恥
posted by バロック at 20:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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