ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年11月06日

靄の中にいたときの話

とある集まりに参加した際に。
各々の意見交流会と化した会場にて。

楽をしている他の人と同じ評価になるのが解せない、と言う。
そのような言動をした人に対して共感の声が挙がっていたことに関し。

僕がどうしても共感できなかった。
……と言う話をしようかなと。

正当な評価を僕は欲しいと。
もちろん、思いますけども。

それは、評価する人たちが盲であるだけか。
自惚れているだけかの何れかでしょうから。

もし同じ評価になるのが解せないなら。
評価する人たちを変えるか、己から離れるかしかないと思うのですよ。

そのときの評価なんてそれくらいの意味合いしか保持しないのだから。
気にせず邁進していいんじゃないのか、と思っていた僕なのですが。

なぜかそれに、共感の声が挙がると言う。
誰かの評価や承認の類なんて、自身の規定にそぐわなければ本気にしなくていいのに、と。

──と、思ったのでした。
やはり僕のほうがマイノリティだったか、と諦めの念を懐きつつ。

そろそろ、見切りを付けようかなと思います。
僕には帰る場所がありますし。

穴蔵に戻るとしようかなぁって。
万が一いらなくなったら……んー、埋めればいいかな、うん←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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