ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年10月20日

かさね、がさね、おりなす

本を読むときに。
一遍に内容を理解しようとは、していなかったり。

しようと思っても無理だと思っています。
理解したい本であれば、気が済むまで何度も読むべきでしょうし。

もし、楽しむだけであるならば。
1度だけ読む程度が望ましいと言うのも頷けますが。

やはり、基本は。
何度でも味わって読むこと、だと思っています。

すり込まれるまでに。
時間がかかるでしょうから……ほら、膏薬なんかはけっこう。

あとは、漢方薬でしょうか。
あの手のモノは、一度だけ飲んで効くのではなく、用法通り何度も飲んでじわじわ効くモノですしおすし←

他に形容できることであれば。
ミルフィーユは幾重にも重なっていたほうが重厚で美味しい、とか←

本も、似たようなモノだと思っています。
理解したければ何度も何度も読んでですね、何度も読むべきだと思います(某政治家を思い浮かべつつ)←

……あー、そう言えば。
最近、真新しい本を読めていないので。

来週辺り、探しに行くとしましょうか。
気になる本が、たくさんありますし。

……あ、でも置く場所が。
片付けをしながら……えっと。

両方やります、えぇ……はぁ←←←
タグ:通読 精読
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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