ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年10月13日

上向きコーヒーシュガー的話

日が落ちることで。
僕が感じるモノは。

肌が締まるようなピリッとした戦きと。
無へと融けていくような緩い快楽です。

死への営み。
再生の兆し。

そう言ったモノが、一遍に押し寄せ。
僕を飲み込み、融かしていくような。

嗚呼、こうして毛布に包まったときの安心感を。
馴染ませ、貪り、味わい尽くしてここにいます。

そんなことをして。
し続けて、いたら。

いま、こうなっています。
さて僕は、何者でしょう?
タグ:実感 即興
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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