ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年09月28日

落ち度についての話

身内が職場にて。
某役所から送られてきた書類の不備を見つけたらしく。

問い合わせてみたところ。
『じゃあ直してください』なんて言われたそうで。

それを、PDF化しメールに添付して送信したところ。
『こちらでは開けないのでなんとかしてください』と言う類のことを言われて呆れたそうな。

なので、一先ず。
書類を作成したのは非常勤で、独断専行でやり取りしてきた人なのかと訊くと。

身内曰く。
作成したのは誰か分からないけど応対したのは主査だと言ってた、とのことで。

では独断専行でやってたわけではないのに見落としをしたと言うことかと。
それは常勤がよくないなぁと、返したのでした。

──だって、ペーパー試験を通過しているのですから。
学力水準のある人達が不備を見落とすと言うのは如何なモノかと、思いまして。

……上に相談はするでしょうし。
もともと間違えている書類だと分かっていれば、受け答えは雑にならなかったと思います。

もし間違えていると知らずに応対したとしても。
であれば落ち度は書類不備をした側にあるのだから、もう少し丁寧に対応できただろうにと。

あと、PDF化したモノが開けないと言うことであれば。
予め伝えておくべきでしたし、Adobe入れるのに公費を使えと言う話ですし、一先ず解決しようとはしてくれと、聴いてて思った僕なのでした。

なんだか、情けないなぁと。
僕はどちらかと言うと、公務員叩きをする側に対して蔑みと憐れみを向けるタイプではありますが。

そのように応対する人が目立つと、どうもなぁと。
思わずには、いられないのでした。

残念だなぁと。
誰も彼も自身のことでいっぱいいっぱいなのかもしれません←

posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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