ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年09月21日

養蚕の話

毎日のように。
文章を紡いでいると。

時折、それが責務に感じ。
苦心しながら文章を紡ぐこともあるのですが。

そのとき、イメージするのが。
蚕、だったりします。

1300mの糸を吐き。
自身が羽化すべく繭を形成する様を。

自分自身に、当てはめるのです。
まぁそれが蚕にとって苦痛か否かは分からないのですがね←

──僕自身は、文章を紡ぐことについてを。
いちおう、自身の変態(あくまで生物学的意味で)を促すための儀式と捉えているのです。

なので、それを自然とこなせるようになるには。
もっともっと、修業が必要なのかなぁと。

そう、思うのでした。
……それにしても。

蚕でさえも1300mの糸を吐くのは1度きりなのに。
僕は何度も文章を紡いでいるわけなのですが。

何度、変態すれば気が済むんでしょうね。
いや、1度文章を紡いだ程度じゃ1cmも糸を紡いだことにも相当しないってことなら納得しようがあ……るのか……?んんんん←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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