ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年09月20日

涼やかに語る話

優しい人だと言われます。
自覚は、殆どないですが。

優しげな人だと、言われたときには。
あぁ、それはある──なんて、思いつつ。

優しいのかなぁ、僕は。
とも思います。

優しげな人、と言うことであれば。
まぁ、そう見られるからなぁと。

納得できるのです。
ただ──優しいのかなぁ、僕はと。

自分に問うてみるのです。
──僕って、優しい?……と。

僕はただ、僕の生きたいように生きているだけで。
優しくしている自覚が、ないのですよ。

ただ、僕がされたいことは人にしていますし。
されたくないことは人にしていないので。

そのせいかなぁ、と思いつつ。
同時に『どこかズレてる』とも形容される僕は、思うのです。

おかしいなぁ、それが優しさだとして。
その優しさって、なんでズレないのかなぁと。

誰かから、『おっかない人』と言われても。
いいような気がするんですけども。

おかしいなぁ、と。
おっかないと言われたことなんて……あ、あったわ←

友達に、言われたことがありましたっけ。
ですが、ニュアンスは異なるのかなぁと。

なんとなく、そんな気がしましたが。
んー……その人からも『優しい』とは言われていますし。

あぁ、うんそうなんでしょうね。
『敵に回したくない人』と言うのは──えぇ、そういう意味なのでしょう。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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