ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年09月18日

手折る話

握力が強くない筈なのですが。
よく、鉛筆を折ります←

……芯ではなく、全体を。
シャーペン?何それ美味しいの?←

……ぐぬぅ、たいていの場合はずっと握っている状態で考え事をしていると。
ボキッと、折ってしまうのですよ。

何を考えたらそうなるかって話なのですが。
抽象的でもより正確に言うならば、ふと過るモノがあると──力が入るのかなぁと。

なので、平穏なことを考えているときなのに。
折ることもあるんですよね……えっと。

過るのは、一瞬なので。
何か過ったな、と思うくらいにすぐさま消えるように。

それで苛ついたかどうかさえも。
判断しかねるくらいの間隔で起こるからこそ。

その瞬間に力が集中し。
折れるのかなぁと、思うのでした。

……んー
誰かの手を握っているときに、折ったことないけどなぁ。

モノだと僕、容赦ないんでしょうね。
やはり人間のことはどうでもよいモノと思わないことに越したことがないってことでしょうか──ふむ。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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