ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年08月19日

思ったまましたためた話

次の瞬間に。
隕石が落下してきて僕が吹っ飛んだとしても。

後悔のしない人生を。
これが、僕のモットーのようなモノですが。

そう考えますと。
予約投稿って、恐ろしいなぁと思うのです。

僕が木っ端微塵になっているにも拘わらず。
ブログ記事が変わらず、投稿されるなんて。

ホラーだなぁって、思いませんか。
死んでるのにその日に執筆していたことに、できるのですから。

(履歴を見たら分かると言うツッコミはなしでお願いします)

ぞっと、します。
ぞっとしないでは、いられないくらいに。

だからこそ。
アリバイのトリックに、用いられるのですね。

恐ろしいことや。
おぞましいことを、認識の外に追いやるために。

そのほうが。
精神衛生上、安定し易くなりますし。

証拠を死体に隠すとか。
証拠になる死体自体を凍結させた上でばらばらにミキサーにかけたり。

あわよくば。
食べたり、すると隠滅自体はできてしまうので。

──ぞわっとしますか?
されど、殺人犯も生き残るために必死だと思いますから。

……で、話を戻しますと。
僕がこの世からいなくなっても投稿し続けられるって、やっぱり変だなぁと。

予約投稿、便利だと思ったのですが。
少し、考えを改めたくなってきますね。

必要になることもあるとは。
思っては、いるのですが。

……僕が予約投稿をしたら?
1年分はしたためるでしょうか──あはは、色んな意味で1光年ならこんな感じでしょうかね?←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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