ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年08月04日

信心についての話

皆さんは──あなたは。
お盆休み、いかがお過ごしでしょうか。

僕は今のところ。

お仕事をして潰す予定です←

……え、お盆の墓参り?
『なにそれおいしいの?』です。

僕自身は、無宗教なので。
墓参りについては、いつでもいいんじゃないかと。

思いつつ。
父方のほうにはずいぶんと、出向いていないわけですが←

母方のほうは。
時折、行きたくなりますね。

僕には、特定の宗教がないと言うだけで。
どの宗教も信じないと言うことでは、ないですから。

と、言いますか。
宗教の定義からして、それって矛盾していますし。

なので、僕は。
無宗教と言う宗教に加入している、と言うべきでしょうか。

僕にとって、特定の宗教は信仰するに足りないモノですが。
同時に、特定の宗教は冒涜するに足りないモノと思うのです。

なので、好きなときに墓参りしますし。
別に他の人と同じように参列したり、手を合わせたり、神に祈ったりしなくてもいいと思うのです。

究極、僕にとって宗教は。
自身に平穏をもたらすために存在するモノ、ですから。

……え、じゃあこの時期の殺生は万事オーケーか?
そんなわけないじゃないですか、命をなんだと思ってんですかいっ!←

──矛盾はしていないですよ。
仏教徒じゃなければ殺生してもいいかと言われれば、違います。

僕自身、なるだけ人以外も殺したくないですからね。
だからと言って、バラモン教のような不殺生行為もなんだかなぁと思いますし←

ただ、どの宗教にも。
信じたいところもありますし、信じたくないところもあると言うだけで。

やっぱり、どれも好ましい部分と。
好ましくない部分が共存している以上。

無理矢理、自らの中で納得して。
信じるなんて烏滸がましいにも程があるよなぁと。

思うのでした。
少し、長くなっちゃいましたね。

本日は、この辺にいたしましょう。
では、最良のお盆休みを。

……。
………………何もしないことをする計画、どこ行った(エドワード・エルリック風)?
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: