ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年07月30日

吊るしてみたときの話

生きていると思うときはどんなときか』と訊かれれば。
問題を解いているとき、と答えると思いますが。

『死んでいると思うときはどんなときか』と訊かれれば。
あんまり絞れないかもなぁと思うのです。

心当たりが多すぎるので。
それも、言えない範囲内でのモノばかりでして。

されど、ここでは書けることばかり。
あぁ、ここでは生きている感じがしてきます。

──と、言う風に。
生きたくなくなったら、寧ろ死んでいるときについてはどうかを。

考えることも、ありかと思うのです。
するとまた、生きていると思うときのことを思い出すので。

僕が思った以上に楽観的だからかもしれません。
もしかしたら、あとは見上げるだけだからかもしれません。

それでも、いちおう。
落ち込んでいるときでもやりたいことを思いつくと言うのは。

与えられたモノとしては。
最良のモノのひとつなんだろうなと、思うのでした。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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