ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年06月28日

浮ついた話

ホカホカの状態で繁華街を。
フラフラしています。

川を挟んで向こう側って。
如何わしい風俗街になっていて。

僕にしてみればあぁいうところって、ほっつき歩きたくない場所なのですが。
たまに、神隠しに合わないように気を付けて。

そぅっと、歩くのです。
すると空気も匂いも全く、違うくなるんですよ。

ここはいてはならないって。
気付かれてはならないってなんとなく、思いますよ。

きっと僕は、神隠しに遭いにくいのでしょうね。
向こうから寄ってこないのではなく──僕が、忌避しているのでしょうから。

さてと。
バスを拾って、家に帰るとしましょう。

明日は遊びに行きたい場所があるのです。
以前から楽しみにしていましたもの──僕にとって。

アカデミックなモノが。
世俗的なことより何よりも──愛おしくて、仕方ないのです。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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