ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年06月12日

『内省、反省、後悔』の話

内省することと。
反省することは、似て非なるモノで。

反省することと。
後悔することは、全くの別物なので。

内省することと。
後悔することは、全くの別物である。

と、言えます。
内省とは、内を省みることで。

反省とは。
今現在の地点から折り返した地点──即ち過去──を、省みることだと思っています。

つまり、反省とは。
過去の経験から学ぶことを指し。

内省とは。
今現在の自らの内から観測される事象、若しくは内を観測し、思考することを指すのではと。

反省とは、外在していることを前提に。
内省とは、内在していることを前提にしているところが。

似て非なるモノと、僕が形容する。
最たる所以、なのでした。

過去に何かを置いてきた人には。
反省が必要かもしれませんが。

時折り、内に問題があるにも拘らず。
外に問題を求める人が、いるようなので。

……え、誰の話かって?
誰のことでもないですよ──そんなこともあるよね、と言う話です。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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