ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年06月02日

ぐぉぉぉぉぉ

社会人になってからと言うもの。
憎悪と殺意を拗らせないようにと。

無闇矢鱈に露呈しないようにと。
これでも、してきておりまして。

人に向けても得はないですし。
徳を積んだ人は、決してしないでしょうからね。

ただ、処理し切れないモノは漏れ出すようでして。
その話を少し、しようかなと。

通退勤中、僕は。
『殺す』と何度も呟いていた時期があります。

聞こえないようにしていたと思いますが。
不穏なことを呟いていたくらいなので、雰囲気には出ていたかもしれません。

対象については、確実に思い浮かぶのですが。
憎悪と殺意が漏れ出すくらいになると、誰に対してでも向けそうになるので恐ろしいモノです。

よく、『誰でもよかった』と供述する殺人犯がいますが。
割りかし、理に適った欲望の発露の仕方だと思うのです。

やられる側にしてみれば、知ったこっちゃなく。
堪ったモノでも、ないのですが。

欲望の発露なんて。
そんなモノですし。

ただ、僕の場合は。
上手い発散方法が思い付きましたし。

憎悪と殺意の対象になっている人物には。
落とし前を付けてもらうことで──無差別に憎悪と殺意を向けることもなくなったので。

僕のような、憎悪と殺意が一入強いかたには。
ぜひ、そんなやり方もあるよとは──伝えさせてほしいと、思ったのでした。

……え、だって。
愚者のやることでしょう?──欲望のまま動くなんて。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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