ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年05月29日

浮いている話

もしかしたら。
僕のことをタナトフィリアだと思う人もいるかもしれませんが。

それは、誤解です。
自らが死ぬことについて思考しても性的快感を得られませんし。

僕の場合は。
現時点に於いては、生きてても死んでいても構わないと言う人なのです。

そこに、思考も志向も嗜好もありません。
ただその現実だけが、在るのみです。

僕はそれが存在すると認めているだけで。
進んで死ぬことを望んでいて且つそれに酔い痴れているわけではないのです。

黙っていても。
人は死ぬので。

死に至る過程が。
楽しいモノであればよく、それは自分次第であると。

ただ、それだけなのです。
つまり──僕は、生のみ≠ニか死のみ≠ノついては特に何も思わないのです。

線になっていないモノには。
特に、何にも、です。

だって、点と点があれば結びたくなりますし。
関係のある点を──なぜ結ぶのかをきちんと意識して──結びたいと思いますもの、違うんですかね?
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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