ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年05月04日

アッパーの話

抑鬱症状のひどい日でした。
あまりにも、圧倒的危機感に苛まれたので。

無理やり、お昼に出掛けることに。
さぁ、バスに乗って出発ですっ!

……嗚呼、目の前をバスが行ってもうた。
一旦、帰還しよう。

僕『帰還しますた』
母『どしたの?』
僕『バスが行ってもうた』
母『残念でした』
僕『1本早めのにする……あ、少し歩いたバス停から行けるらしい、行ってくる』
母『行ってらっさい』

……と言った会話を交わして。
そのまま、そのバス停へ。

日差しの強い日だったので。
それだけで、クラクラしつつ。

なんで出掛けようなんて血迷ったことを……と。
思い始めた辺りで、バスがやってきまして。

その道すがら、人文科学の問題を解き始めました。
そこでカミュを選ぶ問題が出てきたのは……たぶん、偶然です←

実際、こう言う選択注意は。
自分自身で都合のいいモノないし認識してもよいと脳が判断したモノなわけですから。

そりゃあ、太陽の眩しさを恨めしく思った僕にとっては。
不条理を題材にしたと言われるカミュの問題をより一層、印象深いモノとして捉えられたんでしょう……と。

少し、専門家っぽいことを言ってみる。
実際、専門家ではなくそれについて好く識っているだけなのですが←

そして、乗り換え地点に到着し。
目的地へのバスの発車時間を調べると……50分待ちと。

仕方がないので。
広場で勉強を開始しまして。

途中で飽きると。
『みんはや』をやったり、三角関数を筆記体で記入しつつ微分して遊んだりをして……隣の人が逃げたので勉強を再開したりして←

頃合いになった頃に、発着場に行き。
目的地へ──温泉へ、向かいました。

回数券も、持っていましたし。
ただでアルカリ泉に浸かれるなんて付いているなぁと思いつつ。

浮かれていたら。
間違えて4つ前のバス停で降りると言うミスを犯しました←

ちょうど、山奥の神社の目の前で降りたので。
そこへ寄ろうかとも思ったのですが──全体的に黒っぽい服装だったので、断念しました←

雀蜂とか、普通にいますし。
襲われるのは嫌だなぁと←

と言うので、テクテク歩きました。
いい運動になったなぁと思いつつ、目的地へ行くと。

ふた月ほど、改装のために店を閉めているとのこと。
なんのために僕はここに来たんだろう……と、思いつつ。

すぐそばにも、温泉があるので。
同系列であれば回数券を使えるかもしれないと、淡い思いを抱いて受付へ。

僕『すみません、そこ(僕の本命の温泉)とここは別の施設ですか?』
受『はい、管理している大元が違うので(アルト)』
僕『デスヨネー……(券売機で購入し)……お願いします』
受『ごゆっくりどうぞ〜(ソプラノ)♪』

……と言う応酬をしました。
なんだこの温度差は()

脱衣所に向かって脱ぎ始めた頃には。
アルカリ泉にありつくまで疲れたし憑いてるなぁとしか思っていなかったのですけども。

入ってみると。
やっぱり、極上だなぁと。

肌が蕩けるようで。
じわじわと、芯まで温まるのが分かります。

疲れもどこかへ飛ぶようでしたし。
明後日まで休日が続くと考えると。

やっぱり、付いているなぁと。
そう、思えたのでした。

抑鬱状態も、だいぶよくなりましたし。
明日以降も悔いのない休日を過ごすとしましょう。

……あ、そうそう。
道中、話し相手になってくれた友人にも最上級の感謝を。

また、絡んでくださいな。
ではでは──睡魔がお盛んなので、僕はこれでログアウト←
posted by バロック at 19:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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