ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年04月28日

任意のFの話

耳で読む人なので。
音声にならないときには、理解ができていないことが多いと自覚しております。

本を読んでいるときにも。
文章が音声とならなくては、映像にもならないので。

ただ、文字だけを追っている状態になっていると。
無音室の中を歩いている感覚に陥ってきます。

だんだんと平衡感覚すらも怪しくなって。
僕自身がどこに存在するかも、分からなくなっていくのです。

まるで、ジャバウォックの森。
音声にならないモノは、自我さえも溶かしてしまうようです。

と、言いましても。
無音室にもジャバウォックの森に入ったこともないですけどね←

一度でもいいから。
どちらにも、入ってみたいですけどね。

前者であれば、どれくらいで居続けるのが耐えられなくなるか分かりますし。
後者であれば、僕がどうやって自分自身を忘れないように行動するのか分かりますし。

……まさか、『フランシスコ・ザビエル』とは書かないと思いますが。
書かないよな、僕……………………はぁ、やりそう()

閑話休題。
一先ず、音声になってしまえば。

きちんと理解することは可能なので。
なるだけ、理想のモデルを求めるようにはしています。

良質の声と。
それに伴い再生される理想的な映像と。

あぁ、本当に。
アニメってなんて、素晴らしいのでしょうか!
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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