ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年04月18日

偶然と必然の話

偶然と必然は。
紙一重だと言えます。

その人にとって。
どちらのほうが、都合のいい代物かで。

偶然か必然かを。
取捨選択しているように、思うのですよ。

例えば、誰かが殺されたとしても。
逮捕されたとしても。

それが、複数人に及ぶ場合にも。
偶然にもその人達が殺されたり逮捕されたとは、僕は考えないのです。

僕が関わったからこそ、印象に残りやすいだけであり。
実際に人が殺されたり逮捕されたりするのは、世界各地で当たり前のように起こっていることですから。

僕はこれを、当然のことであり。
必然であると、処理するのです。

治安の善し悪しによって。
若干の偏りは、あるでしょうけども。

偏りが集中しているか、していないかさえ把握してしまえば。
偶然とも思えなくなってくるのです──だって、分かっていることですもの。

なので。
僕は誰かが殺されても、逮捕されたとしても。

僕が誰かに殺されても。
逮捕されたとしても。

不思議ではないと、思っているのです。
明日は我が身だと、思っておりますし。

ただ、それを回避すべき方略は持ち合わせておりますし。
最善を尽くすに、決まっているのですけども。

──ただ、それで回避できないこともあることを知っています。
未曾有の大災害を経験しても、そうですし。

最後に知り合った人に1年後、連絡してみたら。
自殺をしていた友人がいたときの経験をしてみると。

こんなこともあるよな、と。
どこかで吹っ切れる自分がいるのです。

僕はこれらを、偶然として処理したくないのですよ。
絶対に僕が経験しなくてはならなかった必然だと、思って処理したいのです。

よくわからないから雑費として計上するのではなく。
きちんと項目に沿って、計上したいのです。

なので僕は。
必然、一択なのでしょう、と。

……さて、明日は歓送迎会です。
早めに就寝して、お迎えに備えるといたしましょう。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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