ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年04月05日

殻を破った話

ここ最近。
かなり社交的になったなぁと。

2年前から、殻に閉じ籠った感が拭えなかったので。
これはなかなか出てこないだろうなぁと思っていたのですが。

2年ですか。
意外と早かったです。

もともと、僕は。
学生時代は、社交的な人と言うことで通っていたので。

それなりに、オープンマインドを持ち合わせてはいるのですが。
急に引き籠りたくなるモノですから、えぇ。

恐らく、無理しやすい人ではあるようなのです。
人に合わせようとしてしまうと、言いますか。

理解しようとしていたら。
セットで、人に合わせようと努力してしまうタイプです。

すると、常に気を張ることになるので。
疲れる、と。

なので、引籠もると。
──原因論で考えると、です。

アドラーの言質を借りれば。
引き籠ることを目的としたからこそ、社交的な場で無理をするのだ……と、なるでしょうか。

本当に──物は言いようですね、と。
アドラーへ言い放ちたくてしゃーないんですけども←

……え、アドラーのことは好かないですよ。
なので、発展の余地はあるかと思うのですが。

過去の人の知見は、万能ではないかと思います。
人間が日々、進歩及び退歩する限りは。

なので。
その人、その風土、その社会構造に適応するよう──再構築する必要があると、僕は思うのです。

モデルにすべきであって。
レプリカにすべきではない、と。

……と言うのは。
大学の恩人と、よく議論したところではありますが。

時折り、心を亡くすと。
僕自身の経験でさえも過去の遺物のように処理しそうになるのです。

よほどかけがえのないモノであり。
モデルにすべき元型ばかりなのに、と。

たまに、こうして。
回帰しないとなぁと……書いているうちにふと思うことは、そう言うモノばかりなので。

と。
あー、社交的になると。

多弁になる傾向にあるので。
喋り過ぎて口を滑らせないようにしないと。

と、言いつつ。
他言無用と釘を刺されたことを決して口外しないことで、信用を勝ち取ってきた僕にとって。

それは、杞憂でしか。
ないのかもなぁ。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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