ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年04月04日

本探しの話

そろそろ、仕事終わりに本屋へ向かおうかと。
ここ最近、寄り道せずに帰っていますし。

何かを購入したい、と言うよりも。
背表紙から何か、感じ取ってきたいんだよなぁと。

最近、読了ペースが落ち着いてきたとは言いつつも。
1日1冊は下回らない程度に読む人なので。

たまに、勘違いしそうになるのです。
このまま全ての本を読むことができたらすごいなぁ、と。

その願望を。
適当に打ち砕けるじゃないですか、本屋って←

そもそも。
お金ないから全て買えないしと。

置けないし、と。
じゃあ電子書籍……いや、だからお金ないって、と←

そして、無料だったらいいのかと言えば。
甚だ、疑問なところがありまして。

どこか、ボゥっと読んでしまうのですよ。
それだと、よくないなと思いますから。

……え、図書館?
上記理由で却下ですよ、ひゃっはー

と言いつつも。
図書館にも良書が眠っていたりしますし。

そう言ったモノほど、手を付けられた形跡がないことが多いのですから。
見る目、いや……読む目がないなぁと思いつつ。

……読むとき、僕は。
目ではなく、耳で読んでますけども。

音にして読むんですよね。
音にできれば、理解できますから。

背表紙を眺めていると。
色んな音がしてきて、騒つくのです。

その中でも、僕を落ち着かせてくれそうな。
そんなノイズをキャンセリングしてくれる本を──そぅっと、取るのですよ。

そうすると、その本は。
僕にとって、非常にかけがえのないモノになりますから──と、本当のことを書いてみる←

さて、と。
では、明日行ってみるとしましょう。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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