ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年03月31日

昨日の話の続きの話

なんでカレンダー計算をするかと言えば。
サヴァンの真似事をしてみたいなぁと、血迷ったからです。

全員が全員。
カレンダー計算ができるわけではないようですが。

映画『レインマン』のモデルになったキム・ピークも。
十数ヶ国語操ることのできるダニエル・タメットも。

カレンダー計算ができるとのことで。
すごいなぁと思いつつも。

僕がやるにはどれだけ大変なことなのだろうとも。
思ったところがありまして。

僕の生まれた日が水曜日な気がすると思って。
調べたらそうだったこともありましたし。

ただそれは、少し暗算してしまっている部分もありますし。
僕の生きていない時期についてはできる気がしなかったですし。

ちょうど、キム・ピークがダニエル・タメットと対談した際に。
キム・ピークが300年ほど前(もしかしたらズレているかもです)の曜日を答えていたので。

じゃあ僕も、と。
今から224年前のその日の曜日を独自に見つけた法則性を用いつつ。

当て嵌めてこれはイケると辿って。
Google先生で答え合わせをしたら。

……ズレていたので。
しょんぼりしてしまったのでした……無念。

理由は、前日の記した通り。
閏年の制定条件を誤解していたからなのですが。

キム・ピークは、それを知っていたと言うことになるんですよね。
それは驚異的だなぁと、思いまして。

感覚的に、分かったのかもしれませんし。
9000冊以上の書物を暗記していたとのことなので、その曜日を辿れたか答えを知ってたか……と言うのもあり得ると思うのですが。

前者は僕にはだいぶ不足していますし。
後者に関しては全くできないので、脱帽してしまうのでした。

そして同時に。
障碍とはなんぞやと、思ってしまうのです。

本人に不都合があるとして。
それを解消してしまったら、その人が健常者扱いになるわけではありませんし。

マジョリティとマイノリティの違いで後者だから、とされても。
じゃあこの世がサヴァンの人だけになっていま現在で形容される『健常者』が生まれたらその人はどう言う扱いになるのでしょう。

マジョリティかマイノリティかで判断すると。
その健常者が障碍者となってしまうのですが──僕にとって、それは奇妙に思えるのでした。

だから社会構造がとか、社会が上手く機能できていないからとか。
自分以外のせいにすることは、簡単ですが。

それでは、一向に解決しないですし。
周囲が解決しても自分自身が折り合いを付けられていなければ意味がないので。

自らがどうありたいのかを熟考し続けることが。
僕にとっては、少なくとも。

大事だと。
そう、思うのでありました←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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