ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年03月22日

サマヨールみたいな話

都内を彷徨っていると。
人が多すぎるんだよなぁと、思うのです。

この世の人口が。
いっぺん減らないことには、どんな得策も愚策と化す気がするので。

僕自身、人口は減ったほうがいいと言うスタンスなのですが。
この、目の前に広がる光景が主な理由な気がするのです。

どこを見ても。
人、人、人、ですから。

この中で、東京生まれの東京育ちが。
どれだけいるかを、考えると。

蜘蛛の子散らすように。
地方出身者が地元に帰化してくれたほうが望ましいのも、頷けると言いますか。

医学の進歩により。
非生産人口が減らないのは間違いないことではありますが。

失礼を承知で言うならば。
死ぬに死ねないと言うのもまた、要因としてあるのではと思うのです。

ですから。
恐らく、都内に集中している地方出身者が全員捌けると。

地方の人間は安心し。
老人は死に易くなり……活気のある人口層が結果的に多くなるのでは、と。

そう、思うのでした。
……このように。

理系脳だと、インモラルなことも想定して脳内シミュレートできてしまうゆえ。
こう言った、読もうと思えば誰でも読めるモノにしたためるときには気を付けます。

『失礼を承知で』とか。
クッションになることを言ったり。

オブラートに包むことを、しないと。
露骨で無骨で生々しく、なってしまいますから。

本当のことを言い過ぎて炎上する人がいますが。
たぶん、それくらい分かり易すぎるのだと思うのです。

だからこんな文体なのかと言われれば。
地でしかないんですけどね、終わり←

posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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