ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年03月08日

詐欺師についての話

詐欺師とは。
どのような生き物なのかを考えると。

騙し通せなかった人と。
僕は考えるわけです。

騙してたら既に詐欺師ではないかと。
思われるかもしれないのですけども。

騙した結果、騙された人が恩恵を得ていたら。
例え騙された結果得たモノで、それが発覚したら脆く崩れ去るモノだとしても。

それは詐欺ではないと、思うのですよ。
ですから僕は──騙し通せるなら、詐欺にはならないと思うのです。

ゆえに、初志貫徹できる人は詐欺師になりにくいでしょうし。
首尾一貫して徹頭徹尾の真人間であれば、やっぱりなりにくいのだろうなぁと。

……なんで断定しないか?
そりゃあ、一貫して誰かを騙して種明かしをする性悪もいるでしょうし……えぇ、半分冗談です←

ただ、僕の持論からすると。
誰だって詐欺師に成り得ると、考えざるを得ないわけなのですよ。

人と付き合うことがあればあるほど。
誰かに幻滅されたり、夢から醒めさせられたり、するんじゃないでしょうか。

無理やり覚醒させる目覚ましのアラームや。
『あんた騙されてるよ!』と言うお節介なんかに。

無責任な言動をしたり、ノイズに進んでなるような存在をよく見かけますが。
僕にはそんな存在こそが詐欺師を生み出す諸悪の根源であるように思うのです。

以前、当ブログにて。
介入するならば最後まで介入者としての責任を全うしなければならない、と言ったことを書いた気がするのですが。

未だに、その持論は変わらないですね。
だって、その通りですもの。

善かれと思って、だけどあとは知らん。
と言った言動が、僕には害悪としか思えないのです。

それは、詐欺師を産むことになるからです。
望むか否かは、別にして。

……なんて、熱くなってしまいましたが。
眠気に翻弄されながら書いたので、あとあと誤字脱字が見つかって悶えなければいいなぁとあぁ眠いおやすみなさい←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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